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2017稲作 苗箱への籾蒔き覆土作業。

本日は、連休での苗箱への籾蒔き覆土作業。
昨年と同じ170g蒔きにした。

土使用量は床土で1tフレコン2.5袋、覆土で1.5袋といった感じ。

今日も長男長女が手伝ってくれた。
助かった。

夕方には、クタクタになる。

明後日が雨予報なので、明日は海老芋の定植する。

それが一段落してから、苗箱を苗代へ置くことにする。

2017稲作 苗箱への床土入れ作業。



本日は、連休での苗箱への床土入れ作業。
小6長男と小3長女はすっかり即戦力となる。根気良くやってくれ本当に助かった。
昼からの作業を二人だけで勝手にやり始め、パレット1枚分(苗箱150枚)を入れ移動までやってくれてたのには、驚いた。

本日、およそ1050枚+70枚の苗箱に床土入れをした。16枚/反の計算だが、田植えの時は植え始めから13枚/反目標で植えて行きたい。
減らせるならそれ以上に減らしたい。

16枚/反では、不安だから17枚/反に使用と言う意見が出たが、即却下。
そんなことやってたらいつまで経っても苗箱が減らない。

これでも先進的な産地、経営体からすれば多すぎる枚数。

目標は、10枚/反位にしたい。

2017露地苗代の準備。



前日までに、しっかり雨が降ったので土壌の水分量は飽和状態となったようなので、ポンプで地下水を入れた。

土壌の水分量が中途半端だとポンプによる地下水の入水ではなかなか、水が田に溜まらない。

水が田に十分、溜まってからトラクターで代掻きをした。

ハローではなくロータリーで代掻きした。

代掻き出来たら自然減水させ、田面を乾かす。

5月連休に籾蒔きした苗箱をここに平置きにして保温シートによるトンネルをする。

芽が切ったらそのまま入水し、プール育苗管理する。

いつか保温シートを使わない育苗に切り替えたい。

2016お米コンテスト結果


数年前から農協の農機展示会にて食味検査があって、ちょっとやっみたら、思ってたよりも良い数値が出た。

それで今秋の稲刈りの時、腕試しとしてお米コンテストに応募してみた。

地元、グルメ番組などでお馴染みの京都祗園の米料亭 八代目儀兵衛さん、開催のお米コンテスト。

このお米コンテストで入賞すると40本の売買契約権が得られるので試しにやってみた。

結果は入賞出来なかったが、その寸評が昨年末送付されてきた。

結果はうちのお米は1次審査を通過し2次審査まで残った。惜しくも最終審査には行くことはできなかった。

最終畝審査で入賞の8人が選ばれる。

審査員からのコメントは 「艶が素晴らしく、美しい外観が食欲をそそりました。 やや甘さは弱いが適度な食感と喉越しは優秀です。」

またまた、ちょっと自信がついた。

もう少し甘さを確保出来たら、最終審査に残れるのではと勝手に解釈。 その辺を研究していきたい。

またもっと希望が湧いてきたのは入賞者の中に京都府八幡産のヒノヒカリがあったこと。

一般に、食味の良いお米は昼夜の寒暖の差が激しいところで取れるというのが通説。

当地と目と鼻の先の八幡市で入賞できる程のお米が生産できるというのが分かったので俄然やる気が湧いてきた。 今年のお米づくりは甘さを念頭に色々やってみる。

お米は直売所にて販売ています。一度お試しください。

 

コメ 整備 (2016-11-01)



今日は、今年の海老芋初収穫を予定してたが前夜の雨が思いの外、多雨だったので、収穫を見送り米の乾燥機の掃除整備の続きを行った。
本誌も埃だらけの作業となったがようやく終了した。
面白くない上に埃だらけになるのでくたびれた。

いよいよ明日から海老芋である。