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2016お米コンテスト結果


数年前から農協の農機展示会にて食味検査があって、ちょっとやっみたら、思ってたよりも良い数値が出た。

それで今秋の稲刈りの時、腕試しとしてお米コンテストに応募してみた。

地元、グルメ番組などでお馴染みの京都祗園の米料亭 八代目儀兵衛さん、開催のお米コンテスト。

このお米コンテストで入賞すると40本の売買契約権が得られるので試しにやってみた。

結果は入賞出来なかったが、その寸評が昨年末送付されてきた。

結果はうちのお米は1次審査を通過し2次審査まで残った。惜しくも最終審査には行くことはできなかった。

最終畝審査で入賞の8人が選ばれる。

審査員からのコメントは 「艶が素晴らしく、美しい外観が食欲をそそりました。 やや甘さは弱いが適度な食感と喉越しは優秀です。」

またまた、ちょっと自信がついた。

もう少し甘さを確保出来たら、最終審査に残れるのではと勝手に解釈。 その辺を研究していきたい。

またもっと希望が湧いてきたのは入賞者の中に京都府八幡産のヒノヒカリがあったこと。

一般に、食味の良いお米は昼夜の寒暖の差が激しいところで取れるというのが通説。

当地と目と鼻の先の八幡市で入賞できる程のお米が生産できるというのが分かったので俄然やる気が湧いてきた。 今年のお米づくりは甘さを念頭に色々やってみる。

お米は直売所にて販売ています。一度お試しください。

 

コメ 整備 (2016-11-01)



今日は、今年の海老芋初収穫を予定してたが前夜の雨が思いの外、多雨だったので、収穫を見送り米の乾燥機の掃除整備の続きを行った。
本誌も埃だらけの作業となったがようやく終了した。
面白くない上に埃だらけになるのでくたびれた。

いよいよ明日から海老芋である。

コメ 掃除 (2016-10-29)



本日は午前中籾摺り機の掃除。
1年目なので流石に綺麗。掃除点検のやり方になれるためマニュアル見ながら一通り掃除した。
しかしなんか、プラスティク部品が、案外多いことにちょっといやなかんじがする。
20年使い続けるうちに壊れそうな気がする。
農業機械はもっと質実剛健に作ってもらいたい。

昼からは乾燥機の掃除。乾燥機の掃除が一番嫌い。何しろ埃だらけになる。
当然マスクして作業するが途中気分が悪くなってくる。
なんかいい方法はないか?
埃が何で乾燥機の外に漏れて来るのか?
今の乾燥機は、そんな事無いのか?
明日も乾燥機の掃除の続き。

2016稲刈り終了。

今年もいろいろあった、稲刈りが終了。
もっともっと作業工程を省力化していく必要性を感じた今年の稲刈り。
そうでないと今の作付け量はこなすのが難しくなっていくのは明白。
うちは欲張り過ぎなんだな。

前機種で使ってた籾殻排出の鋼管が現機種との径が合わないため使い回し出来ないため、臨時て温風ダクトを流用した。
案外温風ダクトが良い感じ。
排出角度を変えたりダクトの長さをてがるに変更点出来るの、籾殻の山を崩す作業をしなくてよくなった。
意外と良く保ちそうでらいねんもつかえそう

1 1 新しい籾摺り機が到着。



午後3時新しい籾摺り機が倉庫に到着。
農協農機担当に籾摺り機を組み立てもらってる間、稲刈り田を青物地にするため、切りわらをロールにして撤去する作業をした。
このわらは「京都義の」さんのたけのこの土入れ用のわらになる予定。
色々農機担当もこの時期は忙しく、他の用事もあった為、午後7時頃から試運転。
初めは乾燥機に残ってる籾を全部するつもりはなかったが結局全部籾摺りした。

ロール式なんで現行機種と言えどもそれなりにうるさいが玄米排出時の誇りが非常に少ない。

前機種では籾が左から入って右から玄米が出てくるが、今度の機種は右から籾が入って左から玄米が出ていく。

メーカーによって違うらしいが単一メーカーでも左右両タイプ選べるようになると良いと感じた。コスト高の要因になりますかね?

前の機種は壊れかけていたので「しいな」から出る、もみ殻を手作業でロールへ戻していた。。
これからはそんな事しなくて良いので、袋どりに集中できるので非常にありがたい。

今まで使ってたもみ殻排出用の鋼管がサイズが合わないのでビニール製温風ダクトを利用した。
案外使い勝手が良い。

あと20年以上使い切る為に稲刈りが終わったらきちんと整備する。

コメ 観察 (2016-10-12)

昨日は不満ながらも何とか籾擦りを終えたが、今朝次の刈った籾を籾擦りしたところ、

昨日よりも製品玄米に籾が混じる感じで自力調節を繰り返しているうちに、籾擦り気が悲鳴をあげ、

ストップ。慌てて電源を落とす。。

もう最悪の気分。農協の農機担当に電話すると八木町に居るとかで、見れるのは昼からになった。

それまでホッパーに溜まった籾や機械内の混合米を掻き出した。

すると籾摺りから貯留タンクまでの間の昇降機のベルトが斬れていた。

これで今日の作業は中断決定。

取りあえず、昇降機が動かないように駆動ベルトを外してから揺動板の混合米を出す作業をしてたら、揺動板の下で籾殻?がたまり始めた。

もう何が何だか判らなくなった。

帰ってきた農機担当と相談の結果、籾摺り機の入れ替えになった。

メーカーの現行機種は自動ロール式が液晶パネルによる各種制御となっており、埃っぽい作業なので使うのでその辺が個人的に懸念する。

一方手動ロール式は液晶パネルはついていない。

今まで、自動ロール式でやってたので手動ロール式にも籾摺り作業進行中の調整とかどうするのとか不安はあるが埃のこと考えると手動ロール式かなあと考えた。

しかし、メーカーに問い合わせたところ、自動ロール式であれば今週中に用意できるとのこと。

手動式は在庫なし。

選択肢は無し状態。

不本意ながらしょうが無い感じ。

急かされるとロクな買い物にならないなあと実感した。

稲刈りは現在進行形で進んでる。希望機種を待って11月刈りなど刈遅れでお米の品質にも影響する。

稲は待ってくれないのでしょうが無い。

出来るだけホコリが出ないように作業場環境を改善するしかない。

他にもジェット式とか魅力的な機種も調べたらあったんですが、農協取扱いメーカーでなさそうなんで、引っ張れるかも分からないし。そんな質問出来る雰囲気でもなかったし。

ロール式とジェット式をじっくり比較検討もしたかった。

何より時間優先の買い物になった。

切り替え切り替え!