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ホウレンソウ 定植 (2011-04-30)

昨日でホウレンソウの収穫が終わった、畝のマルチをとって耕運。

その後、三角鍬で筋を切って籾殻くん炭を撒いた。その後覆土した。

その上に次のホウレンソウを定植する予定。

自家製籾殻くん炭は、ちょっと失敗したので灰が半分くらい混じってる。

これ一本でやるとなると濃度問題なんかでるかもしれないので不安。

3つの試験区を作ってみた。

1 自家製籾殻くん炭灰混じり。
2 ホームセンターの籾殻くん炭
3 自家製くん炭奇跡的にうまく焼けたやつ。

その後3月29日播種したホウレンソウの種を定植した。

5条畝で、1畝だいたい128穴セルが10枚から11枚要るようだ。

先日、収穫した際、200g詰めを作るのにだいたい平均5株使った。

128×10÷5=250袋/畝という計算。

これでは少なすぎるので1株あたりの重量を増やす必要がある。

そのためにはセル1穴に4粒落としてたのを2〜3粒にして1株あたりの重量増を狙ってみる。

ホウレンソウ 観察 (2011-04-22)

ホウレンソウ 観察

トマトに出るタイプの葉裏に出る葉カビ病?をハウスホウレンソウで確認した。

初めての事をやるといろいろ経験するものだ。

ホウレンソウに葉カビ病?があるなんて初めて知った。

露地ホウレンソウの時は全く経験しなかった。

温度と湿度高かった?

風通しを含め改善していく。

後日、ネットで調べるとべト病と言うことが分かった。

カビの一種なので、発生条件や対処法はトマトの葉カビなんかと同じだと考え良い。

ただ、肥料分が多いと発生すると書いてあった。

ホウレンソウにはべト病に対する抵抗性品種もあるとのこと。

今回の品種はクロノス。

http://www.afftis.or.jp/seihin/products/product5145.htmlによると一応抵抗性はあるみたい。

しかしhttp://www.sakataseed.co.jp/product/search/code00018980.htmlには

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べと病R-7が発生している産地では、「クロノス」の播種適期の前後に当たる初秋および早春まきに「ミストラル」または「ミラージュ」の使用をおすすめします。この2品種は気温が高くても徒長が少なく、比較的じっくりと生育します。これによって初秋から早春にかけての作型を、べと病R-7に強い品種で通すことが可能になります。

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みたいなことも書いてある。早春はクロノスよりミラージュを選択すべきか。特にハウス栽培では。

 

 

ホウレンソウ 収穫開始 (2011-04-22)

ホウレンソウ 収穫開始

3月26日定植のホウレンソウ(クロノス)を収穫した。

生協さんに出してみる。

今頃収穫のハウスのホウレンソウなのでやはり今まで作ってた露地ホウレンソウより細くて柔らかい。

今では市場出荷しなくなった、ハウス物の切れ葉(水菜)みたいな感じだ。

出荷工程も切れ葉と同じ感じでやったら結構イメージ通り出来た。

出荷状態には個人的に満足。

ホウレンソウで初めて経験する害虫。

ホウレンソウケナガコナダニでアファームの1000倍希釈液を散布する。

初めて、ハウスでホウレンソウを栽培するので、露地では問題にならなかった害虫を経験する。

土壌改良として定植前に籾殻を鋤込んだのも良くなかった。

不熟有機物の鋤込みはケナガコナダニの発生源となるみたい。

ただ露地ではケナガコナダニは問題になりにくいのでなるべく露地環境の再現に努める。

ダニ類はやはり乾燥すると増大するので、散水ホースでの潅水の時間と量を増やそうと思う。

ホウレンソウ 定植 (2011-03-26)

三連棟西1番畝に、セル苗のホウレンソウを定植した。

播種時期は2月15日と2月25日なので約、播種後1ヶ月で定植可能な感じだ。

海老芋の出荷作業の合間の仕事なのでとりあえずセル2枚分を定植した。

残り4枚も近日中にぼちぼち定植する。

あと、またホウレンソウをセル苗作っとく。ネギも今のうちに播種しとく。