やまふじ農園 のすべての投稿

冷や汗たらたらの海老芋配達。


今日は、いもぼうさんに一週間遅れで海老芋165キロを納品。
春の陽気で気持ち良いドライブのはずが、車の不調で配達途中から白煙を吐くようになりました。

東大路通りをヒヤヒヤしながら北上。
八坂神社前で止まったらどうしようかと思いましたよ。
何とかいもぼうさんに到着して海老芋をおろす事が出来てホッとしました。
帰り携帯で白煙の原因を調べてましたがオイル下がりっぽいです。

流石に白煙を写真に撮る余裕は有りませんでした。

帰り四条通りから帰りましたが信号待ちで運悪く南座の前で停車。観客の方が一杯南座の前に居られました。
ココで白煙吐かずに発車出来たのは不幸中の幸いでした。(^_^;)

2012年度エダマメ初播種。



エダマメの種を128穴セルに播種。

品種はたんくろう。
早生の黒豆エダマメ。

京都の黒豆エダマメといえば、丹波大納言などを選抜育種した紫頭巾や、、
其れより収穫時期を早めることに成功した夏ずきん
ですが、これらは、晩生の品種なので収穫時期は9月以降です。

たんくろうは、丸種種苗が開発したF1早生品種です。香りは茶豆系の香ばしさは有りませんが味は黒豆系の濃厚さがあります。

発芽率、作りやすさも含め、盛夏に出荷できる黒豆系エダマメとしてはダントツの品種だと思います。

父親が最近、猛烈な勢いで薫炭を製造しています。


父親が籾殻薫炭作りに凝ってます。

農文協が出している薫炭作りのDVDをみてから。

丁度、母親の実家の大原野から保米缶を入手できたのが、実行する大きな切っ掛けでした。

コメリで薫炭作り器(煙突みたいなやつ)を買ってきて、スタート。

確かにDVD にあるように簡単に綺麗に出来るので、面白くなってきて次から次へと焼いてます。
これだけ上手く焼けるのなら自分でも夢中になるだろう。

おかげでハウスにすきこむための、生籾殻が少なくなってきた。ちょっと薫炭作りを加減してもらう必要がありそうだ。

今年、定植予定の唐辛子の青枯れ対策として薫炭を畝にすきこみたい。
昨年は木炭を砕いてすきこんだが、籾殻薫炭なら無料で大量にすきこめる。
籾殻薫炭の効果は秋にならないと分からないが、今から楽しみ。

あと、海老芋の長期保存に利用できないだろうか?

簡易養液栽培の培地としても利用できそうだ。

他にも色々利用法があるかも知れない。

2012年度のキュウリを定植した。


今年のキュウリを定植した。

海老芋収穫をちょっと中断しているので、その間にキュウリを定植することにした。

先日からキュウリを定植する、ハウスの地ごしらえをしていた。
ハウスの地は肥料過多気味なので地ごしらえする前に、ハウスの土を土壌分析に出した。
先日JA京都中央では土壌分析を無料でやってくれると言うことを知ったので早速、利用してみた。

今まで、EC測定のみの簡易土壌測定なので土壌の大まかな雰囲気しかつかめなかったが、これでもう少し詳しく見れると思う。
足りない分だけを追肥できる。

なので、元肥なし。追肥で様子を見ていく方針で今年のキュウリをスタートする。

今年は父親が籾殻くん炭づくりに凝っていて、大量の籾殻くん炭があるので贅沢にも土壌に鋤き込んだ。
あと腐食として去年、敷きわらに使い切れなかったロールわらがあったのでそれも鋤き込んだ。

それから畝立てして定植した。元肥を入れてないので畝立て後すぐに苗を定植した。

畦畔管理でヘアリーベッチを使ってみる。



毎年、この時期のなると今年の畦畔管理をどうやるか。
どうやって省力するかを考える。
毎年悩むということは、畦畔管理の決定打を生み出せて無いということ。

ヘアリーベッチが実をつけたあと7月頃枯れて行くことを今年は畦畔管理に利用して見ようと考えた。

ヘアリーベッチの種を撒くため畔を管理機でかじるわけには、行かないので、岡戸式不耕起播種機で播種してみた。
割と想像通り上手く播種できたと思う。

今撒いて花が咲き、実を付け夏場にちゃんと枯れるかはやったことがないので分からない。

ちゃんと枯れなければ、今年の10月頃、もう一回、播種してみる。

昨年、読んだ現代農業のヘアリーベッチの記事では、米の緑肥用に撒いたヘアリーベッチが実を落としてから漉き込んだら翌年以降新たにヘアリーベッチを播種しなくても良いような記事を読んだ。

だったら畦畔もヘアリーベッチが種を撒かなくても毎年春、繁茂して夏、枯れてくれるのでは???
大幅な省力畦畔管理が出来そう!!!

とりあえずやってみる。

明日から露地サニーレタス出荷


昨年、年末に定植した、サニーレタスが漸く出荷できるサイズになってきた。

定植後直ぐにべた掛けしておいたらもっと早く出荷出来たはず。

今年は、他の農作業のため露地サニーレタスは定植後殆ど放置状態。
両親が2月寒さ厳しくなって来たのでべた掛けしてくれたので辛うじて収穫出来るようになってきた。
ただ、今年の2月の寒さを経験した上でビニールトンネルをしなくても、マルチ+べた掛けでいけそうなきがする。
ただ、べた掛けだと葉の先端が寒さでちょっと焦げる。

写真の手前がずっとべた掛けしなかった部分。
少し向うからべた掛けをした部分。
しなかった部分は赤みが強く葉の先端の焦げ具合が酷い。

べた掛けした部分は結構赤みと緑が両立していて美味しそうだ。

来年は最初からマルチ+べた掛けで露地サニーレタスをやってみたい。

明日から市場出荷する。

コメ 観察 (2012-03-09)



昨年10月下旬、稲刈り直後に播種して耕運したヘアリーベッチがだいぶ、ほこって来た。

昨年よりも成長が良い。
2月が寒かったので成長するかなと思ってたが、
最近の、雪、雨が効いてるのではないか?

温度より水分が成長に大きく寄与するのか?
まあ、雨が降れば地温も高くなると思うけど。

排水対策さえちゃんとすれば、結構成長する。
播種量は1K/反にしている。なるべく種代を抑えたいから。それでも5月頃には結構な草量になる。

播種量を2K/反なら失敗は無いと考えてる。

海老芋 収穫 (2012-03-07)



朝から、いもぼうさん用の海老芋を掘った。
先週末、しっかり雨が降ったので、土が重く、今回の収穫作業は非常に疲れた。

越冬後の海老芋なんでもう少し太ってると思ったが、今年は2月が、寒かったので期待通りには太ってなかった。

この時期収穫の海老芋は厳寒期の寒さで腐りも多いので、リスクのある作型と言える

今週末の納品用にこれから出荷調整作業と袋詰め。

トマト 定植 (2012-03-06)



例年なら1月下旬、2月上旬には定植しているトマトだが、今年は温室のハウスの内張りカーテンの張り替え作業があったので、2月下旬を目処に苗を注文していた。

しかしながら今年の気候のせいか、苗が不揃いのトラブル発生。

養液栽培なので苗の大きさの違いは後々苦労するもとなので、急遽他の苗を探すことになった。

苦労するというか大きい方に養液濃度を合わせると小さいほうが芯止まりになるし、小さい方に養液濃度を合わせると大きい方がひょうろひょろの木になるし。

土耕なら、そんな大きな問題にならないのだが。。。。。

結局、苗を探してもらった。
品種は「ごほうび」ではなく、桃太郎系品種。
しょうがない。

苗1000本を植えるのに定植ベットを50メートルとして株間を計算したら、60センチ。
それで定植したら苗が160本余った。

定植ベットの長さを測りなおしてみると42メートルだった。
何年定植作業しとんねん!という凡ミス。

160本の苗を植えられる場所を探さなあかん。
「まあ何とかなるやろう〜!」
↑この精神が大事やと今呼んでる本に書いてあった。