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エダマメ播種3回目

今年3回目のエダマメ播種は直播で行った。
今年、栽培挑戦する「初だるま」と「おつな姫」を早く栽培したかったので、
1つの畝に「初だるま」と「おつな姫」、それと「スーパーたんくろう」を1じょくずつ播種した。

エダマメ直播用に新しく播種ベルトを勝ったので、それで播種した。
1粒用と2粒用を試した。
2粒用は1粒しか入らない事も多い。ちょっと問題だった。
これならトウモロコシの2粒播種用ベルトの方がより的確に2粒播種出来るような感じが、した。

播種ベルトの播種穴の調整しなかったので
株間を7センチで播いてしまい、大失敗だった。
良い勉強になった。

エダマメ 播種 (2017-07-13)



枝豆を収穫したあとの畝に次作土づくりの為のソルゴーを播種。
今頃の播種が遅いのか、まだ行けるのか確かめるのも兼ねて。
マルチ無しの畝は草を耕運機で鋤き込んでから播種機で播種した。
先日の雨前に試験的にマルチ栽培のあとにそのまま、ハンドプランターを利用して、マルチ穴に点撒きしたら上手いこと発芽したので、今日はマルチ栽培の全ての収穫あとに播種した。。
点撒きなので、お米の田植えみたいな感じ。

マルチ無しでは除草の為、耕運機で畝をかじってから播種するので、どうしても畝が乾くのを待つ必要があるが、マルチ栽培あとは、収穫後、穴に播種するだけなので、天気を気にしなくても良いのが最大の利点。
仕事の段取りがつけやすく、流れが滞らない。
特に今みたいな梅雨の時期はそれが利点となる。

エダマメ 観察 (2017-06-06)



葉裏が赤褐色になっている葉が目立ってきた。
最近は、夜中にまとまった雨が数回降ったものの、乾燥気味なので真っ先に思い浮かんだのは、ダニだが、ダニが見当たらない。

ネット検索で病害虫、生理障害の症状を調べたが、酷似症状は見つからなかった。

近くのエダマメ農家さんに聞いたところやはり「ダニではないか?」という返答だった。
ダニ剤を夕方やろうとしたが年の普及所に写真を撮って送ったところ、ストレス由来の色素沈着の可能性が高いとのこと。

最近は夜寒く日中は陽射しが強く乾燥気味。おまけに風も強い。確かにストレフルな環境。

とりあえず病害虫でなくて良かった。
しばらくはこのまま様子を見る。

エダマメ 収穫開始 (2017-05-25)



2/16播種のエダマメ「福だるま」の収穫開始を開始した。

播種したとき1穴2粒播種したが途中から1穴1粒播種した。
2粒播種して2粒発芽したところは間引けば良かったが欲が出て、2粒とも成長期させてしまった。

1粒播種したほうは太りも良かったが2粒播種したほうは、収穫までもう少しかかりそうな感じだった。
1粒播種の方が良い感じがした。

この畝は3条蒔きなので来年、播種するときは、真ん中の条だけ、2粒播種して両サイドの条は1粒播種して、1粒播種した条で発芽しなかったところは2粒播播種して、2粒発芽した1つを抜いて補植したら良いのではないかと思う。

エダマメ 定植 (2017-05-22)



日中は暑すぎるので、定植は夕方にした。

日中に定植作業すると熱くなりすぎた黒マルチ(ビニール製)に苗が触れると焼けて枯れていく苗が多いので今年はこれから晴天の日の定植作業は夕方にする。

昨年はこれで苗を結構ロスした。

本日定植分から、鋤き込むと微生物によって分解する生分解マルチに定植する。

生分解マルチでも穴あけバーナーで綺麗に穴が開けれたので安心した。
生分解性なので熱で焼くと何か不都合な事が起こるのでは?と思ってたが、むしろ黒マルチ(ビニール製)より綺麗に穴が開いた。

あと黒マルチ(ビニール製)を穴開けバーナーで穴を開けると黒マルチの細かい焼きかす、切れ端しなどが残ったりするので、それらを回収する作業をしなければならない。
生分解マルチでも、同様な事は起こるが微生物で分解するので、回収作業を省略できるのは非常に効率的だった。

エダマメ 観察 (2017-04-29)



昼休み中に父親から携帯電話連絡があった。
昼からの下り坂、突風でエダマメの穴あきトンネルが飛ばされた。
まだまだ、トンネル栽培には、慣れてないというか、経験も修行も足りない事を痛感。
結構良い感じでトンネル設置できたのに、これくらいの突風でトンネルフィルムが飛んだのがショック。

朝は晴れてたのに昼から下り坂。雷までなり始めた。
最近の短期の天気予報の精度には驚かされる!