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トマト 観察 (2018-03-31)

また、萎れが出ている畝がある。

日影の畝はさほどでもないが、日影にならない畝は萎れが出てしまう。
触った感じ柔らかいので一度、ホウ酸を葉面散布してみる。
以前それで、固くなった経験があるので。

それから晴天続きで貯水タンクの水量が気になりまた、廃液循環させることにした。

トマト 観察 (2018-03-23 )



4日の曇り雨天気からの晴天で早くも萎れる。

今年は昨年の栽培品種の「ごほうび」から「パルト」に変更した。

昨年のごほうびとの違いがだんだん出てきた。

手遅れにならないうちにサカタのたね西日本支店に電話でパルトの栽培の注意点を聞いた。

生育安定させるためにも1段目は確実に着果させる。そのためにもトーン処理する。

単為結果性で省力化できると思ったが草性管理には結構、気を使うみたいな感じ。

とにかく1年目なので記録を丁寧につけていく。

トマト 観察 (2017-07-17)



夏用トマトに試験栽培したところ。
青枯れでほぼ壊滅状態。
隣が田んぼなので、病害がでると田んぼからの水で一気に広まる。

しかし、もう一種はなんとも無い。
来年の有望品種。

青枯れの品種も米ぬかの鋤き込みで何とかなるかもしれないので来年も、小袋1袋は試験栽培する。
それと、田んぼから出来るだけ距離を離す。

トマトの尻ぐされ対策。



トマトの尻ぐされ対策をした。
尻ぐされが出るとなかなか止まらない印象があるので厄介だと感じる。

とりあえず実に対して180度裏の葉(写真の赤丸部分)を撤去した。
それから、塩化カルシウム200培希釈、尿素300培希釈、食酢500培希釈の混合液を実に散布した。

この混合液を一週間に一回のペースで散布していこうと思う。

トマト 観察 (2017-05-08)


本日、1段目の摘果を始めたが、尻ぐされが非常に多く、失望した。
なんでこんなに多いのか?
品種を「CF桃太郎はるか」「ごほうび」に変えたのが一番の理由だが、それにしても1段目からの尻ぐされは、ショックだ。
以前、「ごほうび」で尻ぐされが出たのはECが1.5にしたとき位だった。
現在のECは1.3位なので尻ぐされが出るまでまだ余裕があるはずなのだが。
とりあえずECを1.2に下げ、様子を見る。
そして明日、カルシウムの葉面散布行う。
早めに対応する。
雨ふりの時、水分を控えるため潅水を1回/日にしたとき肥料分確保の為ECを1.5位まで上げて潅水したときがあったがそれが原因か?
それとも、
やっぱり明日は肥料無しで水分だけで潅水する。