本日、小エビ以外の海老芋の市場出荷を最終出荷しました。

IMAG1574小エビ芋はまだ、残ってるが、市場出荷のメインの小芋の部分の海老芋の出荷を行い、今シーズンの海老芋の市場出荷も終わり一段落しました。
11月から4ヶ月間の出荷が終わりました。

今シーズンの海老芋は非常にしんどかったです。無理な量の作付をしてしまい、精神的に非常に辛かったです。辛かった時期が長かったです。特に12月。先が見えない状態で作業してたので、やってて面白くなかったのと同時にしんどかった。
なおかつ、今年度は町内会長なので、それもあって負担が大きかったです。
我ながら、なんで町内会長の年に作付を増やしたのか理解に苦しみます。

無理な作付のおかげで、磨き作業が雑になり、価格も低空飛行。
おまけに今年は形が悪かったので市場では一人負け状態でした。
そんな感じがした。
あと府内産の海老芋の量が増えているのを実感した。
特に年末。ちょっと考えることがいっぱい出てきた今シーズンの海老芋でした。

来シーズン海老芋のスタートも来週あたりから苗作りで始めようと思います。
しかし、来シーズンは作付量を大幅に減らそうと思います。
個選の海老芋では量を増やしても何も良いことが無いことが分かりました。
適量をしっかりきれいな荷造りをして出荷することに徹します。