とうがらしの地作り


とうがらし栽培予定のハウスでのサニーレタスの収穫が終盤を迎えてきた。
サニーレタスの収穫が終わった2畝でとうがらしの苗を定植する準備を行った。

今年は農業に載ってた「浅植え」でやってみるつもりだ。

いつもなら、巻尺を畝の中心よりちょっと外してのばし、目盛りを確認しながら鍬で定植穴を掘っていくが、今年は「浅植え」なので手でちょっと土をどける程度で苗を定植していこうと考えている。

巻尺と鍬を使っての定植穴を掘る作業は中腰、かがみ腰での作業なので好きではない作業。
今年は、畝の中心に巻尺を伸ばし、目盛り目当てにハンドプランターで米糠を置いていく作業なので腰を伸ばしたまま作業できたのでとても快適だった。

西8番畝の作業するとき、目印を米から薫炭に変えた方が合理的ではないか?と思った。

巻尺を伸ばして薫炭をハンドプランターで目印に置いていった。

これなら定植穴の目印と株元薫炭施肥作業を一度にする事が出来た。

作業の最後のほうはハンドプランターも要らない様な気がしてきた。
巻尺の目印に手で薫炭を投げつけるだけでも行けそうに思える。次回の畝の作業ではそうしてみる。

畝の中心だけを管理機でかじって、畝の中心に巻尺を伸ばし、目印に薫炭を手で投げつけていく。こんな感じでどうだろうか?

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