2016海老芋収穫開始。



本日、今年の海老芋収穫を開始した。
掘ってみての感想は、「10月の雨が効いてなあ。」と言う感じ。
芋茎のプラスティクはまだまだ元気あるので海老芋の頭の部分がまだ若い芋が多い。

海老芋自身も水分が多いせいか、おやいもと分離するとき途中で折れる事が多かった。
土壌水分が多く重かったのも折れる原因の一つかもしれない。
初期生育が不調の圃場を今日は、掘ったが見事に取り返したという感じ。
昨年を含め初期生育が良くないと最後まで引きずるが10月の雨で肥料が効いたようだと考えている。

個人的には籾摺り作業で痛めた左肘が痛み、収穫作業にて力が入れにくかった。

コメ 整備 (2016-11-01)



今日は、今年の海老芋初収穫を予定してたが前夜の雨が思いの外、多雨だったので、収穫を見送り米の乾燥機の掃除整備の続きを行った。
本誌も埃だらけの作業となったがようやく終了した。
面白くない上に埃だらけになるのでくたびれた。

いよいよ明日から海老芋である。

コメ 掃除 (2016-10-29)



本日は午前中籾摺り機の掃除。
1年目なので流石に綺麗。掃除点検のやり方になれるためマニュアル見ながら一通り掃除した。
しかしなんか、プラスティク部品が、案外多いことにちょっといやなかんじがする。
20年使い続けるうちに壊れそうな気がする。
農業機械はもっと質実剛健に作ってもらいたい。

昼からは乾燥機の掃除。乾燥機の掃除が一番嫌い。何しろ埃だらけになる。
当然マスクして作業するが途中気分が悪くなってくる。
なんかいい方法はないか?
埃が何で乾燥機の外に漏れて来るのか?
今の乾燥機は、そんな事無いのか?
明日も乾燥機の掃除の続き。

やっぱりキツネでした。


何年か前の冬の日、田んぼへ行く道でキツネを見た。
この辺りでキツネ?と思ったが尻尾が長かったので確かにキツネだと思っていたが、それ以来見ることはなかった。

今日、夜7時頃、田んぼに忘れものを取りに行ったら、前回目撃した付近でまたキツネを見た!
やっぱり巨椋池にもキツネがいるんだ。
何か良いことがあるかもしれない!

2016稲刈り終了。

今年もいろいろあった、稲刈りが終了。
もっともっと作業工程を省力化していく必要性を感じた今年の稲刈り。
そうでないと今の作付け量はこなすのが難しくなっていくのは明白。
うちは欲張り過ぎなんだな。

前機種で使ってた籾殻排出の鋼管が現機種との径が合わないため使い回し出来ないため、臨時て温風ダクトを流用した。
案外温風ダクトが良い感じ。
排出角度を変えたりダクトの長さをてがるに変更点出来るの、籾殻の山を崩す作業をしなくてよくなった。
意外と良く保ちそうでらいねんもつかえそう

稲刈りのスピードと高齢化


現在、10月19日ですが、巨椋池干拓地はまだ、稲刈りが続いている。
ここ2,3年、痛感するのが干拓地全体での稲刈り終了が以前に比べて遅くなっているということ。
以前なら、今頃ほとんど稲刈りが終わっていたと思うが、今年もまだ、半分か、2/3が終わったという感じの進み具合。

やはり専業、兼業含め農家の高齢化の影響か?
あと考えられるのは稲作が出来なくなった農家の田を受委託で大規模農家が引き受けて稲刈りしているのでどうしても刈り取る日程が延びている。

小さな農家が多数の方が効率は良い。干拓地全体の稲を刈り取るスピードは圧倒的に早い。 コンピューターで言うところの分散処理。
大規模集積化が効率化の貢献していることは認めるけど巨椋池干拓地の風景を見ているとちょっと疑問のような気もする。

この先、干拓地の風景はどうなっていくのか?
流行りの九条ねぎ畑が今より増えていくのか?
九条ねぎにも限界があるような気がするし。

1 1 新しい籾摺り機が到着。



午後3時新しい籾摺り機が倉庫に到着。
農協農機担当に籾摺り機を組み立てもらってる間、稲刈り田を青物地にするため、切りわらをロールにして撤去する作業をした。
このわらは「京都義の」さんのたけのこの土入れ用のわらになる予定。
色々農機担当もこの時期は忙しく、他の用事もあった為、午後7時頃から試運転。
初めは乾燥機に残ってる籾を全部するつもりはなかったが結局全部籾摺りした。

ロール式なんで現行機種と言えどもそれなりにうるさいが玄米排出時の誇りが非常に少ない。

前機種では籾が左から入って右から玄米が出てくるが、今度の機種は右から籾が入って左から玄米が出ていく。

メーカーによって違うらしいが単一メーカーでも左右両タイプ選べるようになると良いと感じた。コスト高の要因になりますかね?

前の機種は壊れかけていたので「しいな」から出る、もみ殻を手作業でロールへ戻していた。。
これからはそんな事しなくて良いので、袋どりに集中できるので非常にありがたい。

今まで使ってたもみ殻排出用の鋼管がサイズが合わないのでビニール製温風ダクトを利用した。
案外使い勝手が良い。

あと20年以上使い切る為に稲刈りが終わったらきちんと整備する。

秘伝、徐々に収穫し始める。



今年は初めて、秘伝を栽培するので収穫適期が分からないので徐々に収穫することにした。

8株/日ほど、収穫すると10月下旬には収穫し終わるので、どのあたりが適期か分かると思う。

現在、半分程収穫した。

味としては、今でも十分美味しいと思う。

当地では種袋の収穫日数より結構、短いのかもしれない。

京都市内で専業農家として海老芋を始め様々な野菜を栽培しています。野菜は新鮮さが命。直売で新鮮さ野菜を消費者の方に!