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2020秋巨椋池干拓地





本日は小雨混じり曇り空、比較的暖かい11月の秋です。
稲刈りは大分終わっている干拓地ですが、まだ稲刈りされていない田んぼも少しあります。

また来年の稲作について色々考える時期が来ました。
今年の反省を踏まえ来年も良いお米を取りたいです。

来年もと書きましたが今年の稲作は一言で言うと悪かったです。
カメムシの被害はもう最近では当たり前のことですが、今年は真夏の猛暑で高温障害も、出ました。
高温耐性のある、きぬむすめでさえ今年は高温障害が出ましたそれほど厳しかった夏でした。

来年はもっと高温障害の克服に向けて何か考える必要があると思いました。

稲作用緑肥経過



昨日の10月5日に播種した、緑肥(ヤヨイワセ)の草丈が20〜30cm位になってきた。
昨秋の播種後の多雨長雨にも関わらずしっかり発芽してくる発芽力と、多雨長雨で湛水状態でも消えなかったのには驚いた。

今年の比較的低温と春の雨が少なかったので、生育は本来の生育ではないと思う。

あとは鋤き込み時期をどうするか。
少なくとも、30〜40cmで鋤き込みたいが、穂が出ればそれ以上の草丈は望め無いので鋤き込もうと思う。

トマト 観察 (2018-03-31)

また、萎れが出ている畝がある。

日影の畝はさほどでもないが、日影にならない畝は萎れが出てしまう。
触った感じ柔らかいので一度、ホウ酸を葉面散布してみる。
以前それで、固くなった経験があるので。

それから晴天続きで貯水タンクの水量が気になりまた、廃液循環させることにした。

海老芋 観察 (2018-03-25)



昨年同様、3/10に播種した海老芋のポット苗、まだまだ発芽までほど遠い感じ。

ちょっと掘った見ると角は出てるのでその辺は、安心してるのだが。

昨年より気温が低いのか、種芋の状態が良くなかったのか?とにかく遅い。

念のため手持ちの種芋になりうる孫芋を全てポットに埋めることにする。

トマト 観察 (2018-03-23 )



4日の曇り雨天気からの晴天で早くも萎れる。

今年は昨年の栽培品種の「ごほうび」から「パルト」に変更した。

昨年のごほうびとの違いがだんだん出てきた。

手遅れにならないうちにサカタのたね西日本支店に電話でパルトの栽培の注意点を聞いた。

生育安定させるためにも1段目は確実に着果させる。そのためにもトーン処理する。

単為結果性で省力化できると思ったが草性管理には結構、気を使うみたいな感じ。

とにかく1年目なので記録を丁寧につけていく。