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稲作用緑肥経過



昨日の10月5日に播種した、緑肥(ヤヨイワセ)の草丈が20〜30cm位になってきた。
昨秋の播種後の多雨長雨にも関わらずしっかり発芽してくる発芽力と、多雨長雨で湛水状態でも消えなかったのには驚いた。

今年の比較的低温と春の雨が少なかったので、生育は本来の生育ではないと思う。

あとは鋤き込み時期をどうするか。
少なくとも、30〜40cmで鋤き込みたいが、穂が出ればそれ以上の草丈は望め無いので鋤き込もうと思う。

トマト 観察 (2018-03-31)

また、萎れが出ている畝がある。

日影の畝はさほどでもないが、日影にならない畝は萎れが出てしまう。
触った感じ柔らかいので一度、ホウ酸を葉面散布してみる。
以前それで、固くなった経験があるので。

それから晴天続きで貯水タンクの水量が気になりまた、廃液循環させることにした。

海老芋 観察 (2018-03-25)



昨年同様、3/10に播種した海老芋のポット苗、まだまだ発芽までほど遠い感じ。

ちょっと掘った見ると角は出てるのでその辺は、安心してるのだが。

昨年より気温が低いのか、種芋の状態が良くなかったのか?とにかく遅い。

念のため手持ちの種芋になりうる孫芋を全てポットに埋めることにする。

トマト 観察 (2018-03-23 )



4日の曇り雨天気からの晴天で早くも萎れる。

今年は昨年の栽培品種の「ごほうび」から「パルト」に変更した。

昨年のごほうびとの違いがだんだん出てきた。

手遅れにならないうちにサカタのたね西日本支店に電話でパルトの栽培の注意点を聞いた。

生育安定させるためにも1段目は確実に着果させる。そのためにもトーン処理する。

単為結果性で省力化できると思ったが草性管理には結構、気を使うみたいな感じ。

とにかく1年目なので記録を丁寧につけていく。

籾すり後片付け開始



ようやく籾すりも終わり、機械類の後片付けをしなければならない。
正直、埃だらけなるのでやりたくないが、しないとまた、来年の作業のトラブルの原因となるのでしっかりやる。

海老芋収穫の準備もあるので、いっそこと収穫始まってから暇なときや気分転換しようかとも考えている。