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自分の場合、花粉症よりも黄砂が辛い。

嫁さんは数日前から花粉症で辛い日々を送っている。今朝のニュースで中国本土は黄砂が猛威をふるってるらしい。
明日8日には日本に到着するらしい。自分は昨日の夕方サニーレタスを毎年の不快感があったので、もうそろそろかなと思った。圃場からまだ天王山が見えるので黄砂最盛期ではないらしい。しかしながら晴れ間なのにだいぶ、天王山が薄ぼやけている。おまけに、西風も結構吹いている。明日は視界から天王山が消えるか?

今年度最後の海老芋出荷、今季最高値で有終の美をかざる。

五里霧中、臥薪嘗胆の今期の海老芋市場出荷。今朝のせりが今年度最後の海老芋。最後の競りで今シーズンで一番の高値がついた。
惜しくも今日の最高値には、100円及ばなかったが。でも、なんか市場からのご祝儀的な高値のような気がする。11月からずっと出してきたご褒美的な。。。。12月とかに出した海老芋のほうが、仕上がり具合も良かったと思うが、今日の値段の1/3、1/4のような値段だったし。相場といえばそれで終わってしまうが。この辺が市場出荷の難しいところ。来年も頑張れという市場からのメッセージと捉えて今日の高値は素直に喜ぼう。

今日で小海老以外の海老芋の出荷、終了。

本日の出荷分で、今年度の海老芋の市場出荷は終了。今年の海老芋は苦悩が多かった市場出荷だった。半面、新しい経験もあり収穫もあった。
来年の課題と計画も出来た。来年は、市場出荷用の形にこだわって栽培したい。今年は形がもっと良ければ。。との思いが強かった。市場出荷用の磨き作業の向上も課題。丁寧さと仕事量、どのへんで折り合いをつけるか。

大寒後の京は寒い。

大寒も過ぎて冬真っただ中。海老芋の出荷作業をハウスの中でやっていては寒さを感じないが、一歩外に出ると風が冷たくとても寒い。
昨日今日とこの冬一番の寒さ。巨椋池干拓地は遮蔽物が少ないので風が強いので余計に寒さを感じる。今日も風がうなっていた。近くのよそのブロッコリーも、九条ねぎも寒さでまったく動く気配なしと言った感じ。動きを感じられるのはハウス内の作物くらい。この寒さが結構続くと今年も田んぼのジャンボタニシは少なくなりそうだ。

京は久々に暖かくて陽射しも良く気持ち良い日だ。

朝から海老芋を掘ったが暖かくて眠たくなるほどだった。気持も解れてきて体も随分軽く感じる。こんな日は前向きな気分になって来るから不思議なものだ。
気分が前向きだと炭酸でも飲みたくなってきた。久々の暖かさでイライラも無くなってきた。夕方5時を回ってもまだ、明るい。日が長くなってることを実感した。

最近、物が良く壊れる。

昨年末から、物が頻繁に壊れる。
物が壊れるときは重なると聞いたことがあるが、初めてそれを体験している感じだ。。

軽トラバッテリー、軽トラ右ドア。
コンプレッサーに、万歩計。地デジブースター。
他にもあと、2、3あったと思うが忘れてしまった。。
とにかく良く壊れる。

昔、イヌ、牛などの家畜が家人の代わりに死ぬといった様な話を聞いたことがある。。

きっとそんな、ことなんだろうなあと、一人感じている。有難い有難い。
健康に気をつけよう。。

中央市場での海老芋価格、中値まで回復してきた。

今年、更なる進化を求めて迷路に迷い込んだ海老芋の磨き方ですが、昨年のやり方に戻して出荷してみた。

結果、中値、中値ちょっと越えまで回復。
一応の結果が出て一安心。
磨き方は結局、昨年のやり方がうちの現在のベストという感じ。
でもこのやり方だと手が痛くなるので、やっぱり改善は常に考えていきたい。

あとは、今年の海老芋の形がイマイチという結論に。。。。
それに、まだ、年内なので京都海老芋市場のトップ5やら、四天王やら芸術的海老芋出荷者の強者がゴロゴロいらっしゃるので、今年はこれくらいかなという感じもする。

来年は海老芋の形にこだわって栽培して行きたい。

しかし中値を見る限り、まだ、海老芋の価格は上昇してない。
このまま、だらだら年末、止め市まで行くとは考えにくい。いつか上昇するはず。
もうそろそろ、年末モードで上昇すると思うのだが。

それにしても、他の野菜は軒並み高い。
葉物軟弱は、非常に強気相場。
海老芋と同じ年末正月商材の堀川ごぼうは、堅調に相場形成している。

カリフラワー、ブロッコリーも高い。
ブロッコリー農家はこの高値相場を逃さないように、だいぶ小ぶりのブロッコリーも出荷しているらしい。

海老芋だけが置いてけぼりみたいな感じがするのは被害妄想??

今年は市場で惨敗の海老芋。


市場相場での中値にはるか、届かない今年の海老芋。

先日は磨き方に光明が見えた様に思えたのだが。

その磨き方で、惨敗。

寒さも厳しくなり、海老芋の値段も上昇し始めたのに、一人置いてけぼりのような値段。
やっていて、虚しくなるような値段に怒りのやり場もない。収穫してから多大な手間暇、時間、労力を費やしてこの評価(値段)はいくならんでも、あまりではないか?と言うような値段に呆然。

胃が痛いよ。海老芋は収穫してからが手間暇かけなければいけない。
出荷調整作業。つまり、磨き、選別、箱詰め。

今年は、磨き方をちょっと変えてみたが、それが、裏目に。
時間がかかる磨き作業をちょっとでも効率よくしたかったのだが。

確かに、今年は海老芋の形も悪い。丸っこいものが多い。
原因は分かってるので、この点は、今回は問題視しない。
今年は磨き作業を進歩させたい。

追い求めるのは早く綺麗に仕上がる磨き方。
早い磨き方は簡単。問題は綺麗な磨き方。
何か良いアイデアはないか?

何かあるはずだ。
今日も日が暮れてからも、磨き方の研究である。

稲刈り後、忙しい日が続いてたが、やっと落ち着いてきた。


今年は稲刈りが終わったのが遅かったので、稲刈り後間もなく海老芋の収穫が始まった。

11月に入って桜田さん、春神さんから、早速注文があった。今週、ワンドロップさんからも注文が入った。
いもぼうさんの注文は来年か?

今年も順調に海老芋スタートだったが、同時平行でサニーレタスの出荷とカリフラワーの出荷(両親)が重なり、思うように海老芋の出荷作業が進まないので、かなり焦った。夜も海老芋の段取りのことで頭がいっぱい。
一時は作付した海老芋を全て収穫出来るかが不安だった。

四六時中、海老芋のことを考えてる感じだった。
夜もあまり、寝られなかった。

しかし今週になって、カリフラワーが一段落し、サニーレタスも追い回される感じから追い回す感じになり、だいぶ、余裕が出てきた。夜も良く寝れるようになってきた。

それにしても毎年、今ごろは調子悪いというか胃が痛い。
考え事が海老芋の場合、多すぎる。
出来るだけ、悩まず淡々と仕事を進めたい性格なので海老芋はしんどい。
(誰でもか。)

さて、京果によると、今年、京都産海老芋は豊作で4Lサイズが多いらしい。
早めにどんどんださはったほうが賢明かものアドバイスを貰ったが、キャベツ、白菜みたいに、収穫作業のピッチを簡単に上げ下げ出来る作物ではないので、そうなんやくらいに聞いておいた。

常にマックスの仕事量で出荷作業してても、大した出荷が出来ないのが海老芋です。
その原因は土から掘り出す、多すぎる選別種と磨き作業。

今年の市場出荷分の海老芋は、小さいのが多いし、形も丸いのが多いので値段的にも低迷。
小さくて丸いので磨くのが難しい。
最近雨が多く地が乾いてないので、皮も向けやすく、磨き作業が余計に難しい。

毎年磨き作業で悩む。なんかこう、ビシッと決まる磨き方が見つからない。
今年も暗中模索状態。

でも、その前に形の良い芋を作らないと話にならない。
大体の見当は付いているので来年は改善する。