昨日稲刈りした田のワラを早速集めています。その後の露地野菜のために。

藁集め

稲刈りが始まりだすと結構忙しいのです。
昨日刈った稲は、籾を乾燥にかけているので、うすいきの準備もしていかなかればいけない。

準備が一段落つくと稲刈り後の稲わらを機械で集めて圃場から出す。
この稲わらは翌年の露地野菜などの貴重な敷わらとなる。
このあと、元肥を入れ、畝を立てて苗を定植という段取りに成る。

毎年思うのですが、敷わら確保の為なら仕方ないのですが、稲わらを鋤きこんで

畝を立てても良いと思うのですが。
指導書、指導員によれば稲わらは腐熟するのに窒素を消費するので、肥料としての窒素成分が不足するというのが理屈なんですが。
毎年この作業に、二度手間を感じてしまいます。

例えば、鶏糞施肥。畝を立てる。苗定植。 しばらくして、成長の弱さ、遅さを感じれば硫安や尿素などの窒素系単肥で窒素を補えば良いのではないかと。早く確実に効かせたいときは面倒だが水溶液にして潅水すればいいのでは???と毎年思ってしまいます。