最終更新日 2022年10月12日 by やまふじ農園
コンバインは、操縦席が右側にあるので反時計回りに刈り取りするのがやりやすいです。
畦側がよく見える為。
時計回りに刈り取りを行うと、畦側が操縦席から見にくいため目視ではなくて、感覚でやってしまいます。
するとたまにコンバインのデバイダーの爪が畦に刺さったりしてえらいことになります。
普通は田んぼへの進入口は右側でそのままコンバインが入れば反時計回りで刈り取りが行えます。
しかし左側に進入口があると反時計回りに中々、機体を向けることが出来ません。
よって進入口のスペースにある稲をコンバインが向きを変えられる位鎌で刈り取ます。
そのスペースを利用してコンバインの向きを変えて反時計回りでの刈り取りをスタートします。
この鎌での刈り取りを自分でやるか、補助の人にやってもらうかになります。
自分でやるのは、時間の浪費。人にやってもらうのは労働力の浪費。
YouTubeの動画で左進入口の入り方を動画を何本か見て今年こそ挑戦しようと思ってました。
結果、動画を見て脳内でシミュレーションをたくさん行い、実践してみたら、思いのほか理想的に出来ました。
左進入から直線的に刈って行き奥で旋回出来るスペースをコンバインで刈り取り、端の畦側を刈り取りながら戻ってくる。
あとはいつもの通り反時計回りでの刈り取りです。
これを、経験すると田んぼの中を結構自由に刈り取っても大丈夫だと思い始めました。
刈り取りの進路はこうでないとダメではなくもっと自由で良いんだと思いました。