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トマト その他 (2016-05-16)

萎れ対策として液肥に酸素供給剤を添加。
養液栽培では1000倍希釈から500倍希釈程度とのことなので、液肥タンクが500リットル位なので1000倍希釈で添加した。
水色柄杓が500ミリリットルなので 丁度良い。

お昼灌水して帰って4時半頃観察したら、 萎れ区でまだ萎れてるのは2本程度となった。酷い萎れは1本。

2016トマトの苗の定植。



今年のトマトの苗を定植した。
3月入ってからの定植予定だったが、今年は暖冬だったので例年より成長が早かったそうで、昨日、苗が納品されて、今日定植した。
株間50cmで1200本弱の苗を定植。
余った苗は予備苗として保存。

今年は??????対策として現代農業に載ってた、糖蜜の1000倍希釈の液を定植後潅水した。。
うまく行けば減農薬の技術として使えそう。
また、今年は定植直後から積極的に乳酸菌を潅水に混ぜていくことにした。
これで病害に強くなってくれるとありがたい。

野良トマトが発芽してきた。



昨年11月頃まで収穫していたミディートマト。
終盤は、ほったらかしで、木を片付けたのは、年が明けてから。
その間、実は自然落下し放題。
自然落下した実は片付けることも無くそのまま鍬混み、サニーレタスの畝に。
定植したサニーレタスの様子を観察してたら、大量にトマトの芽が出ていて驚いた。
サニーレタスのために潅水はしたものの無加温のハウスでこの時期に発芽してくるとは、思いもしなかった。
さてこの芽、鉢上げするか?どうするか?

トマト 観察 (2014-05-27)



先日定植したトマトもだいぶ大きくなって来た。
それとハウスの周りの田んぼが水を入れ始めたため畝間の通路は湿りだした。
実生のセル苗を定植したので水分絞り気味で今日まで管理したが、これからは嫌でも水分に左右されそう。暴れるのか?
一応2本仕立てで木の勢いを分散する計画だが。

逆に言うと潅水の手間が省けるので、水を多量に必要とする作物を植えると良いかもしれない。ナスなど。

トマト 観察 (2014-05-23)



定植したトマトがだいぶ大きくなって来たので、前回2本仕立て処理の為の摘芯出来なかった株について今日、摘芯した。今日で3畝全て摘芯完了した。
2本仕立て用の摘芯作業も慣れてしまえば、何と言うことのない作業だ。見学に行ったときや、初めてやった時とかは何と高度な栽培技術なんだろうかと思ったが実際はそんなに神経質にならなくても出来る作業。
本葉四枚位残して摘芯すれば嫌でも四枚の脇芽が出て来る。
そう言う様になっている。

トマト 施設補修 (2014-05-19)



簡易沈殿水槽を作りフィルターの目詰まりの解消を試みたが、微細なゴミが沈殿水槽内で踊り上がるので排水口に吸い込まれて給液タンクに入ってしまう。
結局またフィルターが目詰まりを起こした。

よって排水口にネットを巻きつけたらネットが目詰まりを起こしてしまい、沈殿水槽への入水と沈殿水槽からの排水のバランスが崩れて水が崩れて水が沈殿水槽から溢れだしたしまった。

再度改良し、沈殿水槽内に防虫ネットを何回か折り重ねる感じで入れた。なるべく沈殿水槽壁面斗隙間が出来ないように気をつけた。

沈殿水槽へ入水はホースにて水槽底部から入り排水は水槽上部のパイプから出る。

この水槽底部と水槽上部の間に防虫ネットを入れることで濾過を試みた。
水槽底部から水槽上部へ湧き上がってくる水を見て今までのような微細ゴミが舞い上がるのは、ほとんど無くなった。

今度はフィルターの目詰まりを解消すると思う。