今日も海老芋磨き作業の研究

今年も海老芋の収穫作業もだんだん終わりに近づいてきましたが。
11月からスタートしてずっと磨き作業してるんですが、なかなかこれといった感じになかなかならない。
自分の考える理想の磨き作業とは

1 指を酷使しない。なんか最近指が曲がってきた様に見えます。腱鞘炎とかなると厄介。
2 なるべく作業時間を短くしたい。時間がかかるということは良いこと一つもない。
3 誰がやっても高レベルの磨き状態が出来るようにした。バイトさんに任せられるくらい作業の標準化とか出来れば最高。

芋の状態にもよる。丸は縞の白の部分が細いので磨くのが苦労する。その点、秀や長は縞の白い部分が広いので磨きやすい。よって秀、長を目標に土寄せする必要がある。

きょうも何か良い方法がないか、使える道具はないかとホームセンターに行くのであった。
汎用品が使えたら最高。あとやっぱり最後は道具は自分で作る必要がある。自分で作った道具が一番しっくり来るのだと思う。
職人さんの道具って結構自作が多い。職人さんの道具とはその人の性格、思考の具現化したものなんだと思う。