ヤマノイモ 観察 (2010-08-17)

ヤマノイモ 観察

父親が嫁さんに釜でヤマノイモの除草だらしい。

母親が「気をつけなヤマノイモの軸まで飛ばすで。」と言ったのでその事を言いにヤマノイモの畑まで行ったら既に4本、軸が切れていた。

(・_・)エッ….?号泣

その軸の切れたヤマノイモを掘ってみると、握り拳よりちょっと大きい程になっていた。

このヤマノイモは明日の食卓に上ります。

僕個人的にヤマノイモの除草はそんなに必要ないと思っております。

芋が太るのは葉と日光による光合成によってで、肥料によるものではないと思うのです。

肥料は葉を茂らし光合成を多くさせ澱粉を多く生産させるためで。

葉が覆い茂ってからの除草に必要性を感じないのです。

それどころか畝に生えた草は畝の水分の安定化に無くてはならないはず。

水分が多いときは草の葉からの水分の蒸散で畝から、水分を減らし、カンカン照りの時は畝を陰にすることによって、土中水分の蒸発を押さえてくれると考えるからです。

だから今年はもう一方の畝の草を刈らずにしておこうと思います。

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