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トマト 観察 (2016-05-18)

昨日から養液に酸素供給剤を添加している。
やっと立ち直った。
今日は快晴夏日だが今日のトマトまとは萎れず、力強い。
やっと例年並みに戻る。これでストレスから解放された。

しかし朝圃場に来て萎れた姿を見た時はがっかりしたが元栓を閉めたままだったので、朝の2回の灌水が出来ていなかったのが原因だった。

養液タンクを3年ぶりに洗った。
壁にはペドロのようなものがこびり付いていた。
養液に有機液肥や自作乳酸菌、アミノ酸資材なんかを投入してるのでこんな感じになるのか?

綺麗に出来たので、これでフィルターの目詰まりも減って灌水トラブルも少なくなると思う。

トマト その他 (2016-05-16)

萎れ対策として液肥に酸素供給剤を添加。
養液栽培では1000倍希釈から500倍希釈程度とのことなので、液肥タンクが500リットル位なので1000倍希釈で添加した。
水色柄杓が500ミリリットルなので 丁度良い。

お昼灌水して帰って4時半頃観察したら、 萎れ区でまだ萎れてるのは2本程度となった。酷い萎れは1本。

2016トマトの苗の定植。



今年のトマトの苗を定植した。
3月入ってからの定植予定だったが、今年は暖冬だったので例年より成長が早かったそうで、昨日、苗が納品されて、今日定植した。
株間50cmで1200本弱の苗を定植。
余った苗は予備苗として保存。

今年は??????対策として現代農業に載ってた、糖蜜の1000倍希釈の液を定植後潅水した。。
うまく行けば減農薬の技術として使えそう。
また、今年は定植直後から積極的に乳酸菌を潅水に混ぜていくことにした。
これで病害に強くなってくれるとありがたい。

野良トマトが発芽してきた。



昨年11月頃まで収穫していたミディートマト。
終盤は、ほったらかしで、木を片付けたのは、年が明けてから。
その間、実は自然落下し放題。
自然落下した実は片付けることも無くそのまま鍬混み、サニーレタスの畝に。
定植したサニーレタスの様子を観察してたら、大量にトマトの芽が出ていて驚いた。
サニーレタスのために潅水はしたものの無加温のハウスでこの時期に発芽してくるとは、思いもしなかった。
さてこの芽、鉢上げするか?どうするか?

トマト 観察 (2014-05-27)



先日定植したトマトもだいぶ大きくなって来た。
それとハウスの周りの田んぼが水を入れ始めたため畝間の通路は湿りだした。
実生のセル苗を定植したので水分絞り気味で今日まで管理したが、これからは嫌でも水分に左右されそう。暴れるのか?
一応2本仕立てで木の勢いを分散する計画だが。

逆に言うと潅水の手間が省けるので、水を多量に必要とする作物を植えると良いかもしれない。ナスなど。