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トマト 播種 (2013-03-16)

トマトの種を播種した。
品種はサカタの麗夏。
冷蔵庫の中の古種なんでどれだけ発芽するか分からない。
とりあえず、今一番発芽率の良いやりかたで播種した。

128穴セルに籾殻培土を入れて十分に潅水して少し振動を与えて培土をしめる。
しめるとセル内の培土のかさが下がる。
そこにトマトの種を置いていき、籾殻培土で覆土する。
そこには潅水しない。そのまま育苗器にいれる。

128穴セル、2枚半しか播種出来なかったので、種を注文しておいた。

トマト 整枝作業 (2012-06-26)



トマトはただ今4段目を収穫中。

ボチボチ葉かきなので明日市場が休みなので今日行うことにした。

個人的に葉かきは、収穫バサミよりも鎌でやる方が仕事が早いと感じる。事実やりやすい。

今日一日では無理だが今週中には終わらせたい。

しかしながら、昼からも作業続けたら、完了してしまった。

それにしても我が嫁さんは仕事が早い。
鎌ではなく、収穫ばさみ使ってやってたが、予定作業の半分以上をやってしまった。非農家出身で上京区、小川学区、京都の街中出身だが、農作業は早い。
流石に重い仕事は苦手だが、手先は早い。
始めは早いだけで雑だったが最近では雑さも影を潜めている。
どちらかというと自分のほうが雑なときもある。

そんな嫁さんのお影でトマトの整枝作業は完了した。

仕事は早さが大事だと自分は感じる。もちろんそれが全てではないけれど。
丁寧さはある程度仕事をこなせば其れなりに形になってくるが、早さは性格というか先天的の様な気がする。

いくら丁寧でも仕事が遅いと仕事が遅いと仕事にならないのが農業だと個人的に感じる。

トマト 定植 (2012-03-06)



例年なら1月下旬、2月上旬には定植しているトマトだが、今年は温室のハウスの内張りカーテンの張り替え作業があったので、2月下旬を目処に苗を注文していた。

しかしながら今年の気候のせいか、苗が不揃いのトラブル発生。

養液栽培なので苗の大きさの違いは後々苦労するもとなので、急遽他の苗を探すことになった。

苦労するというか大きい方に養液濃度を合わせると小さいほうが芯止まりになるし、小さい方に養液濃度を合わせると大きい方がひょうろひょろの木になるし。

土耕なら、そんな大きな問題にならないのだが。。。。。

結局、苗を探してもらった。
品種は「ごほうび」ではなく、桃太郎系品種。
しょうがない。

苗1000本を植えるのに定植ベットを50メートルとして株間を計算したら、60センチ。
それで定植したら苗が160本余った。

定植ベットの長さを測りなおしてみると42メートルだった。
何年定植作業しとんねん!という凡ミス。

160本の苗を植えられる場所を探さなあかん。
「まあ何とかなるやろう〜!」
↑この精神が大事やと今呼んでる本に書いてあった。