中央市場での海老芋価格、中値まで回復してきた。

今年、更なる進化を求めて迷路に迷い込んだ海老芋の磨き方ですが、昨年のやり方に戻して出荷してみた。

結果、中値、中値ちょっと越えまで回復。
一応の結果が出て一安心。
磨き方は結局、昨年のやり方がうちの現在のベストという感じ。
でもこのやり方だと手が痛くなるので、やっぱり改善は常に考えていきたい。

あとは、今年の海老芋の形がイマイチという結論に。。。。
それに、まだ、年内なので京都海老芋市場のトップ5やら、四天王やら芸術的海老芋出荷者の強者がゴロゴロいらっしゃるので、今年はこれくらいかなという感じもする。

来年は海老芋の形にこだわって栽培して行きたい。

しかし中値を見る限り、まだ、海老芋の価格は上昇してない。
このまま、だらだら年末、止め市まで行くとは考えにくい。いつか上昇するはず。
もうそろそろ、年末モードで上昇すると思うのだが。

それにしても、他の野菜は軒並み高い。
葉物軟弱は、非常に強気相場。
海老芋と同じ年末正月商材の堀川ごぼうは、堅調に相場形成している。

カリフラワー、ブロッコリーも高い。
ブロッコリー農家はこの高値相場を逃さないように、だいぶ小ぶりのブロッコリーも出荷しているらしい。

海老芋だけが置いてけぼりみたいな感じがするのは被害妄想??