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ホウレンソウ 播種 (2015-02-18)



赤軸のホウレンソウを播種した。
ハウス内に場所が無いので支柱が立ってる列のデッドスペースに筋を切って播種した。
その後潅水、覆土、燻炭覆土した。

日記がわりにつけているGoogleカレンダーを見てたら4月頃ホウレンソウ、小松菜が良く売れてたので今頃、播種したらどうだろう?という記入があったので、播いた。
普通のホウレンソウは父親が既に播種したので今回は赤軸にした。

Googleカレンダーは記入して繰り返し表示を1年に設定しておくと翌年も表示してくれるので農作業の備忘録に丁度良い。

懲りずにホウレンソウの播種を行う。

ここまで来たらとことんやってみる。
京都で今頃ホウレンソウの播種はなかなか、思ったように成功しない。
それは気候が向いてないのだからしょうがない。
無理してやることもない。無理して出来たとしてもその労力に見合うほどの値がつくわけでもない。

しかしとりあえずいま頭の中で考えられることをやってみた。

1.芽出し+溝底播種+タイベック被覆。

2.芽出し+溝底播種+ソルゴークーラー

どうなるか?これで満足行かない結果なら諦めよう。

チェーンポットのホウレンソウを定植。

チェーンポットのホウレンソウを定植した。

先日の台風6号前の暑さの中で育苗したので発芽がそろわず疎らだった。

発芽育苗にすごく神経使ったがそんな結果だった。

しかし、もうちょっと発芽を揃えられるような気もする。

そんな育苗苗を使ってホウレンソウを定植してみた。

今回も日甜の野口氏に来てもらい。指導していただいた。

想像してたよりも、スムーズに綺麗に定植できて感動した。

育苗が成功とは言えない苗を使って定植しても先月畝に直播したホウレンソウより格段に良かった。

畝に緑色の筋ができたことに感動した。

日甜の培土の方が育苗期間が長いにも関わらず、育苗期間中、日甜の培土は萎れがなかったが自家製籾殻培土は台風6号以降、萎れが多発した。

今後は育苗をもっと研究しなければならない。発芽率の向上と自家製籾殻培土での萎れの回避。

チェーンポットにホウレンソウを播種

今日はチェーンポットのメーカー、日甜の野口氏に来てもらい、ホウレンソウのチェーンポットへの播種のやり方を教えて頂いた。

専用ポットシーダーを使うとやはり播種作業は捗る。

日甜のホウレンソウ専用培土+ミラージュで10枚。

自家製籾殻培土+クロノスで6枚、播種した。

育苗ハウスはホウレンソウの発芽には温度が高すぎるとの判断で潅水後、自宅倉庫の日陰に移して発芽させる。

クロノスの方は夕方播種作業が終わったので翌日潅水する。