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今シーズンの海老芋、最後の市場出荷



今日の出荷、明日の競りで今シーズンの海老芋出荷が終わる。
今年の市場での評価は厳しいの一言。
結局、明確な原因の確信も無いまま最後まで来てしまった。
越冬作業の時、ずいきを残さずきってしまったことが悔やまれる。
あとは、ようわからん。
シーズン中、選別のやり方、磨き方もあれこれ変えてみたけど全く値段は待ってた変わらず超低空飛行。
前半、神経質に選別したときも、2月上旬から下がりきったモチベーションで選別したときも、同じような価格。
もう、選別の必要ないやん!て言う感じ。
今年ほどストレスのたまった年はない。
kg単価も過去最低だった。
過去最低のkg単価で11月上旬から今日までやってきてほんま、ストレスフルなシーズンだった。秀も丸も長もほとんど変わらないような値段で仕切られると出荷選別作業が無意味に思えてくる。
こんな仕切り値なら丸洗いして全部適当に箱詰めして無選別で出しても同じやん。と考えてしまう。
収穫も時間かかるし、選別出荷作業も時間かかるし。
はっきり言って一番手間暇のかかる京野菜。こんな価格やったらサニーレタスした方がずっとマシ。
なんでこんなことしてるんやろ。苦行してる気分。

こんなこと書き込むと心証も悪くなるし子供みたいやけど、ストレスもたまってるし書く。

これも長い人生の良い記念になった。
後から読み返して「ああ、こういう年もあったなあ。」と思えるようにまた頑張る。
だから、今は正直な気持ちを書き残しておく。

来週からまた、来シーズン用の海老芋の苗づくりが始まる。
牛の涎で頑張る!!

海老芋 観察 (2017-01-28)



月曜日が雨予報なので今日、海老芋の収穫をした。

8月に親芋をちゃんと処理出来てなかったので、大きい親芋が結構出て来た。
ヘタクソの証。

近年で最低のレベル。
昨夏は暑かったのか、他の仕事で手をとられたのか、親芋の処理が甘かった。
小芋の大きさのバラつきも大きい。

今年の夏は早め早めの処理を心掛ける。

今日掘った海老芋からちょっと出荷調整作業のやり方を変えてみる。

2016お米コンテスト結果


数年前から農協の農機展示会にて食味検査があって、ちょっとやっみたら、思ってたよりも良い数値が出た。

それで今秋の稲刈りの時、腕試しとしてお米コンテストに応募してみた。

地元、グルメ番組などでお馴染みの京都祗園の米料亭 八代目儀兵衛さん、開催のお米コンテスト。

このお米コンテストで入賞すると40本の売買契約権が得られるので試しにやってみた。

結果は入賞出来なかったが、その寸評が昨年末送付されてきた。

結果はうちのお米は1次審査を通過し2次審査まで残った。惜しくも最終審査には行くことはできなかった。

最終畝審査で入賞の8人が選ばれる。

審査員からのコメントは 「艶が素晴らしく、美しい外観が食欲をそそりました。 やや甘さは弱いが適度な食感と喉越しは優秀です。」

またまた、ちょっと自信がついた。

もう少し甘さを確保出来たら、最終審査に残れるのではと勝手に解釈。 その辺を研究していきたい。

またもっと希望が湧いてきたのは入賞者の中に京都府八幡産のヒノヒカリがあったこと。

一般に、食味の良いお米は昼夜の寒暖の差が激しいところで取れるというのが通説。

当地と目と鼻の先の八幡市で入賞できる程のお米が生産できるというのが分かったので俄然やる気が湧いてきた。 今年のお米づくりは甘さを念頭に色々やってみる。

お米は直売所にて販売ています。一度お試しください。

 

久し振りに積雪。

昨晩からの積雪でこのあたりにしては結構積もった。
流石に早朝の路面を見て運転に自信がなくなったので今日の生協への野菜納品は休んだ。

昼から畑に行って海老芋の選別作業をした。
今日から海老芋の磨き方をまた変えてみた。
毎年磨き方は迷ってるような気がする。

2017海老芋集荷再開。



先日、収穫再開して、今日位から本格的に出荷再開。
収穫のときは、海老芋の形の期待はずれさに、気分も下がりっぱなしだったが、ここ2、3日で選別作業してるとそんなに悲観する程では、無いかなあと言う感じ。
だだ株間狭めて3Lサイズ狙いにすると2Lサイズも多くなってきて、磨き作業が煩わしくなってくる。
やっぱり良くないかな?株間狭めるやり方は。
施肥量で調整する方が良いのか?
施肥量で調整する方が不安定な気がして毎年やらないけど、次作はやってみるか。

海老芋 観察 (2016-11-15)



午前中、昨日の海老芋収穫作業の続けるをした。
昨晩は、割りとしっかり雨が降ったので圃場はドタドタであった。
土が重くなってるので収穫作業は非常に疲れた。普段の、五割増し位。
不覚にも長靴を忘れたので余計に疲れた。
海老芋を眺めてると昨日とは違う考えが沸いてきた。
肥料の量も海老芋の形への影響は大きいのではないか?

海老芋 観察 (2016-11-14)



明日雨予報なので今日、海老芋を収穫した。
午後からは各自の仕事があるので1人で収穫作業した。
せっかくの1人作業なので、芋の出来具合を観察しながら収穫作業した。
良型になるにはどういう芋の付き方してるか観察した。
帰ってもう一度ノートに図を書いてみて頭の中を整理する。

期待の今日の海老芋競り、全くの期待外れに終わる

昨日あれだけ、期待してた海老芋の競り値は全くの期待はずれに終わった。
昨日出荷した中で秀4L14の価格が一番マシだったのがせめてもの救いか。

市況は昨日の相場よりも悪かったので出荷量が増えたのが原因か。
みんな休み前の土曜日に出荷しようという考えが重なったか。

まあ、こういうときもある。
こんな相場でも高値はしっかり出てるしそれはその生産者の長年の信用の賜物。
出荷パターンを考え直す。

今年は同じ4Lでも大きい方が根が良いような気がする。時期的なものかもしれないが。