今年は市場で惨敗の海老芋。


市場相場での中値にはるか、届かない今年の海老芋。

先日は磨き方に光明が見えた様に思えたのだが。

その磨き方で、惨敗。

寒さも厳しくなり、海老芋の値段も上昇し始めたのに、一人置いてけぼりのような値段。
やっていて、虚しくなるような値段に怒りのやり場もない。収穫してから多大な手間暇、時間、労力を費やしてこの評価(値段)はいくならんでも、あまりではないか?と言うような値段に呆然。

胃が痛いよ。海老芋は収穫してからが手間暇かけなければいけない。
出荷調整作業。つまり、磨き、選別、箱詰め。

今年は、磨き方をちょっと変えてみたが、それが、裏目に。
時間がかかる磨き作業をちょっとでも効率よくしたかったのだが。

確かに、今年は海老芋の形も悪い。丸っこいものが多い。
原因は分かってるので、この点は、今回は問題視しない。
今年は磨き作業を進歩させたい。

追い求めるのは早く綺麗に仕上がる磨き方。
早い磨き方は簡単。問題は綺麗な磨き方。
何か良いアイデアはないか?

何かあるはずだ。
今日も日が暮れてからも、磨き方の研究である。