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トマト 施設補修 (2014-05-15)



昨日作った廃液簡易沈殿水槽、水漏れもなく、順調に稼動しています。
稼動ってだいぶ大袈裟ですけど。

給液タンクに入れるパイプにドリルで多数の小さい穴を開けて上澄み液を取り込んでいるが、このドリル穴では細かいゴミも入り込んでしまうため、このパイプに防虫ネットの切れ端でも巻いてゴミが入り込むのを防止する必要が出てきた。

トマト 施設補修 (2014-05-14)



トマトの養液栽培の廃液を従来は土耕のキュウリへチューブ潅水して再利用してたが昨年から完全閉鎖系にして廃液は給液タンクに入れて液肥を再調合して給液するようにした。

給液の養分をトマトが吸った後の廃液の養分組成は給液のそれと違って当たり前だか、それを給液に再利用する事で給液の養分組成にくるい、トマトの生育に何らかの支障をきたすのではないかと案じていたが、実際やってみて不都合はなかった。

液肥原液の節約に大きく寄与して肥料代の節約が出来て非常に助かっている。
以前は、肥料代を気にして液肥の潅水回数を少なくする事ばかり考えており結果、トマトの生育が貧弱になりがちだったが、肥料代のことを気にしなくてもすんだため、生育の潅各段階で適切に施肥できるようになった。

話は長くなったけどここら本題。
今年から廃液に結構、培地のゴミが入り込みそれが給液のろ過フィルターに詰まり給液量が足りなくて日中しおれてることが何度かありました。
これまで小手先の対応で回避してきたけど、今日の摘果で三段目に尻腐れ果が出るようになり、フィルターの目詰まり対策を早急にする必要が出てきた。

そこて、使用済みの有機液肥タンクと塩ビパイプを利用して簡易沈殿水槽を作った。塩ビパイプを通した穴の隙間はコーキングで埋めた。

廃液を沈殿水槽に入れてゴミを沈めてから上澄みを給液タンクに入れようと言う段取り。

コーキングが乾く明日からいよいよ利用開始。
うまく行くことを願う。

トマト 観察 (2014-05-14)

5/5に定植した、トマトの苗のいくつかが成長のスピードが速くなってきた感じだ。
多分、土中の水分が安定している層に根が達したのではないだろうか?

今年は、マルチ無しで栽培する方針なので出来るだけ畝の表面は乾燥させて草を生やしたくない。

尚且つ今年は、晴れが多くハウスの中は潅水しなければ本当に乾燥状態になる。

よって定植後の潅水は結構気を使う。定植後二、三日おきに潅水した。
昨年なんかはマルチ張ってたのと定植した苗ももう少し大きくしっかりしてたので定植後の潅水は1回だけだった。

しかし、トマトの根が土中水分の安定しているところまで達してくると潅水もしなくて助かる。

あとは2本仕立てにする機会をうかがう。
昨年2本仕立てしたときはもっと苗が大きくなっていた。このぶんでいくと6月入ってからだろう。

トマト 定植 (2014-05-05)



播種してから1ヶ月位たった。
ちょっと早いとは思ったがトマトを定植した。
今年もセル苗を直接、畝に定植した。
今年は昨年の経験を踏まえ、畝の水分を出来るだけ減らしたいためマルチを張らない方針。
マルチ張らないくらいで水分が減るかどうか分からないが。

防草のためにも出来るだけ畦の表面は乾燥さしたいので、畝の中央に溝を切って、ハンドプランターで株間60センチに定植した。
その後ホースで潅水。
溝を切ってあるので溝以外の畝の表面は乾燥したまま。

トマト 播種 (2013-03-16)

トマトの種を播種した。
品種はサカタの麗夏。
冷蔵庫の中の古種なんでどれだけ発芽するか分からない。
とりあえず、今一番発芽率の良いやりかたで播種した。

128穴セルに籾殻培土を入れて十分に潅水して少し振動を与えて培土をしめる。
しめるとセル内の培土のかさが下がる。
そこにトマトの種を置いていき、籾殻培土で覆土する。
そこには潅水しない。そのまま育苗器にいれる。

128穴セル、2枚半しか播種出来なかったので、種を注文しておいた。