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ヘアリーベッチ稲作観察2

コメ 観察

先日観察した田は代かき半月前にヘアリーベッチを鋤き込んだ。

今日観察した、田は代かき1ヶ月前にヘアリーベッチを鋤き込んだ。

今日観察した田のほうがヘアリーベッチの分解が進んでいる。

当たり前と言えば当たり前。

追肥穂肥用の窒素生成用の腐食を確保するにはあまり早い時期のヘアリーベッチの鋤き込みは良くないのかもしれない。

またヘアリーベッチ鋤き込み1発稲作で、最後まで肥効を確保する上で鋤き込み時期というのは重要ポイントかもしれない。

ヘアリーベッチ稲作観察

コメ 観察

ヘアリーベッチを鋤き込んでから2ヵ月半。

水を張り代かきをして田植えしてあと20日ちょっとで出穂というじき。

稲株の根際を掘ってみたら鋤き込んだヘアリーベッチがまだ形をとどめていた。

もうとっくに分解しきったと思っていたので驚いた。

これならまだ分解余地はあるから追肥、穂肥はせずに行けるかもしれない。

農業新聞には干さずに水を入れ続けたと書いてあったので水が切れないように注意していく。

海老芋 観察 (2010-07-28)

海老芋 観察

小芋のずいきが50センチに近づいてきた。

8月に入ったら順次ずいきを飛ばす。

あと株間の雑草の処理をする。

なんとかこの雑草対策をしなければ。

ヘアリーベッチ稲作を海老芋栽培に応用できないか?

試算してみると流石に海老芋栽培にいる窒素量を全てヘアリーベッチで賄うことは出来ないがアロレパシー効果による雑草抑制には効果有るのではないだろうか?

ヘアリーベッチ稲作も除草剤なしで水田雑草大暴れの状態にはなってないし。

枕地で少し生えてる程度だし。

来年2、3畝分ヘアリーベッチを撒いて比較してみる。

海老芋 観察 (2010-07-22)

しかし今年は子芋のずいきの伸びが遅い。

昨年はもう充分に伸びてて、親芋のずいきを飛ばしてた。

昨年が子芋のずいきが異常早く伸びたせいかもしれないが。

今年が例年なみか?

子芋のずいきの発芽を確認したのは昨年と同じような時期だったがそれからが遅い。

今年はしっかり梅雨が降ったせいか?

逆にずいきが伸びるには日光の方が多く寄与するためか?

だとしたら梅雨明け以後の晴天に大いに期待したい。

しかし水不足で葉が焼けて枯れてる箇所が出始めてきた。

今にでも直ぐに通路潅水したいが土用ぼしのため用水路が止まってるため潅水できない状態にある。

なんともタイミングが悪い。

用水再開のスケジュールを農協に確認しにいく。