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ナス 観察 (2013-09-27)



朝晩が涼しくなって久しいが、
早朝のナスの収穫、昨日は今期初の長袖を着用。

今日は収穫してると素手が冷たくなってきた。

それだけ夜間が寒くなってきたという事だろう。

こうなっては夜間のナスの生育は鈍り収穫ペースも落ちていく。

心が弱いので収量確保のためどうしても実が多少小さくても収穫してしまう。

市場出荷でそんなことすると価格低下の原因になるが直売なのでその、ブレーキが無く小さい切りをやってしまう。

こうなると収量はどんどん減ってしまう。

でもナスの木に負担は減るので木が衰えるのが遅くなりちょっとでも長く収穫できると考えることも出来る。

去年よりだいぶ遅れてナスを定植した。



直売用ナスを定植した。
50m 、3畝。

品種は千両。代木はだいたろう。
トルバムは後から芽が沢山ふいてくる。
昨年はいちいち、草刈機で刈った。
面倒くさいので代木をトルバムからだいたろうに変更した。
ナスは購入苗。
植え地の段取りやその他雑用もあって直ぐに定植出来なかったので購入苗を4寸鉢に鉢上げしておいた。

ナス 観察 (2011-09-15)

ナス 観察

台風12号後の葉がぼろぼろの状態の茄子から新芽が吹き出し大きく成長してきた。

先日テレビ(KBS京都)で京田辺の茄子(食料安定供給のための政府指定産地に指定されている。京都で農業に従事していながら初めて知った。)の圃場の様子が放映されていた。

収穫シーズンは畝間潅水して抜く。この作業を毎日繰り返すとあった。

台風後これを試してみた。葉が成長するスピードがそれまでと格段に早くなることに気がついた。

やはり茄子は水が好きなんだなあと思った。

例年は田圃と隣接している圃場で、栽培するので、田植え以降、田の水が地下から伝わってきて畝間潅水を積極的にしなくても通路は湿っており(時にはぬかるむ。)、それだけ茄子の成長に必要な水分は十分に供給されている。

しかし今年は初めて田圃と隣接してない圃場で茄子を栽培した。

よって通路は1度もぬかるむ事はなかった。このことは茄子の成長に必要な水分が少なかったのだと思う。

だから水分不足で茄子の成長が遅いため収穫と同時に行う剪定程度でしだいに気のボリュームが減り、見た目がスカスカの木になっていったのではないかと思う。

茄子の誘引作業完了。

ナス 整枝作業

先週末より仕事の他の合間に進めてた茄子の誘引作業がやっと完了。

今年はホームセンターでキュウリ用アーチパイプで支柱を立てた。

軽いので仕事が苦にならずおおいに、はかどった。

これなら1反でも1人で楽勝だ。

これまでハウスの鉄鋼のあまりで茄子の支柱を立ててきた。

この支柱が重いので、これまで支柱立てがものすごく億劫な仕事だった。

定植後トンネルのビニールを撤去してからも、ついつい支柱立てを後回しにしがちだった。

これなら直ぐに支柱立てを出来る。

仕事もはかどって停滞しない。

ナス 太田安倉庫近く (2010-09-21)

なすの葉が黄色く、うどん粉病も出てきた。
総じて、肥料不足、体力不足の感が否め無い。元肥以降、追肥を1度ほど行ったが、今から考えれば明らかに量不足であった。
参考までに、巨椋池のほかの茄子畑を見て回ったが、どれも葉は黒ぐろとしており、黄葉はわずかにある程度だった。
茄子は肥料喰いと頭にあったが、これほどとは思わなかった。今年1年良い経験をしたと思い、来年がんばる。