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海老芋 施肥 (2017-06-19)



1回目の追肥、土寄せ作業完了した。
今年は雨が少ないので雑草の事を考える事が少なかった。
天気予報も雨予報がなかったので、例年になく、ゆとりを持って作業が、進んだ。

圃場はカラカラ気味の割に株の生育は良い。
圃場管理からすると大変やりやすく良い状態。

これから、たっぷり生育促進のため畝間潅水する。

海老芋 除草作業 (2017-06-14)



梅雨入りまでに、1回目の追肥をやっておきたいので、株間の除草作業をする。
株の両サイドは機械除草で概ねきれいになったが、株間は結局、手除草となる。
鍬を使っての除草作業が一番スピードが速い。

前回の管理機を使っての除草作業のとき、反転ロータリーで株もと、株間に土を寄せている畝は鍬で土を取りやすいので、そうでないところより格段に除草作業がし易いのが分かったのは、収穫。

株間は土を盛って崩すのが効率的に除草出来るのかもしれない。

しかし、鍬を使っての株間除草作業はかがみ姿勢なので腰が痛い。
他の方法を考える必要性は変わらない。

今年は現時点まで少雨なので除草作業において時間的精神的ゆとりがあるのが良い。

例年だと今年のようにはならない。

防草目的に黒マルチを張った畝を試験的に2畝程作ったが、定植作業に非常に時間がかかる事と45センチ幅の黒マルチが存在しないことと、45センチ幅のマルチを張れるマルチャーを見つけることが出来ないことの3点が来年作に展開出来ない理由となっている。

かと言って、苗を作らず種芋を植えるのってどうなんだろう?
小芋の肥大する時間が少なくなるので、即却下か。

でも一回やってみるか。来年。

海老芋 観察 (2017-06-03)



先日、夜中にまとまった雨が2回ほど降っただけで雑草の勢いが増してきた。
梅雨蛾本格化する事を考えると除草対策どうしようか悩む。

未だ、勝利の方程式のような絶対的な梅雨時期の除草方法を確立出来てない。

除草が上手く行った年は天候に助けられることが多い。

しかし、水田雑草が多い海老芋畑においてロータリーカルチが一番効果的なのは確か。
レーキによるカルチでは根の深い水田雑草は取り残しばかりで非実用的。

根気よく一輪管理機で耕耘する。
今日は逆転ロータリーで株元にも土を寄せて株間の雑草の勢いを弱める。

除草出きるほど土寄せを今の時期にやってしまうと肝心の施肥土寄せのときの土がなくなってしまうので注意する。

海老芋 除草作業 (2017-05-27)



先日の雨で少し海老芋の畝の雑草が勢いづいた。
そんなにどうこう言うほどではないが、田植えが始まれば、田植えに掛かりきりになるので、田植え前に一輪管理機にて除草作業する事にした。

株の両サイドは管理機で綺麗になるが株間は草削りでやるしかないのが何ともローテク。時間がかかる。何とかならないか?

管理機の爪の配置を変えて草の上に土を被せてしまった方が良かったかも知れない。
時間があればやってみる。

今年の海老芋畑2箇所のうち1箇所は草が既に結構生えてきてる。
水田雑草のヒエが生えてきてるのでちょうど良かった。

もう一方はあまり生えてなかったがこういう感じの時に機械除草作業するのが、「上農は草をみずに、〜」と言うことなのかもしれない。

海老芋 観察 (2017-05-19)



前回のしっかり降った雨から一週間以上たった。

連日、晴天なので海老芋畑もだいぶ乾燥して来た。

初期生育を停滞させない為にも畝間潅水する事にした。

週間天気予報見ると、晴天続きなのでしっかり潅水したいので、培土板を使って深い入水溝を作り直した。

写真は上から入水溝作成前。次が入水溝作成後。一番下が入水。

作成した入水溝に一つ置きに入水する。
入水してない入水溝が湿って来ると畝の下にしっかり水が回っている。

全ての入水溝に水を入れると入れ過ぎになりがちで、雑草が凄い勢いで生えてくるの全ての入水溝に水を入れるのは出来るだけ避ける。

2017 海老芋定植完了。



昨日で籾蒔きは一応終わった。苗代への運搬はまだ。

今日は明日の雨予報を信じて急遽、海老芋の定植作業。

さすがに手伝い3日目の今日は小学生2人の集中力は完全に切れてしまってる。
乾きすぎた苗代田に水を張ったのでそこで全身ずぶ濡れになって水遊び。
そのまま、放置する。ここで怒鳴りつけて手伝いを強制させて田んぼに来るのが嫌いにさせてしまうのは、後々、自分が効果すると思うので。
じっくりと待つ。子供も休日も必要。

怒鳴られて手伝い強制させられて田んぼに行くのが大嫌いになってしまった自分の二の舞をさせたくはないので。

株間40cmで植える予定だったが色々なトラブルで50cm出植えることになったが、
まあ、しょうがない。諦める。
来年はちゃんと40cmで植えたい。

根付き肥にオール15の一握りを株間4つに施肥する感じで行った。
父親はロングをやったが初期生育のための施肥にロングやって意味あるんか?と思った。

暑さの中での海老芋の定植作業はなかなか、しんどかったが、夕方までには、なんとか終わった。
天気が良かったのでかなり日に焼けた。
腕時計あとがくっきりついた。