とうがらし、尻腐れに苦しむ。


ここ連日、京都は芝生の上の百葉箱の温度が37度もなっており、当然、ビニールハウス内はそれ以上、40度超えは普通のことになっております。

お陰様で、とうがらしの先端はカルシウム不足をお越し細胞壊死となっております。

当然のことながら市場出荷不能状態になっております。

奇跡の果実をかき集めて京果に出荷しております。

まあ、久々にとうがらしの市場出荷を再開した今年は、色々勉強の年で、来年の為に出来るだけ経験を積んでおこうという気構えなので悲壮感はありません。

とりあえず石灰コートと38%、50%の遮光カーテンを張って、とうがらしの実のなり方にどんな影響があるか経時変化を観察。

それと水のやり方をちょっと変えてみる。

あとは塩化カルシウムの散布をまめにやって見る。

塩化カルシウムを散布すると葉や実がべとつく。
カルシウム補給というよりも水分蒸散抑制のような気がするけど、どうだろうか?

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