父親が最近、猛烈な勢いで薫炭を製造しています。


父親が籾殻薫炭作りに凝ってます。

農文協が出している薫炭作りのDVDをみてから。

丁度、母親の実家の大原野から保米缶を入手できたのが、実行する大きな切っ掛けでした。

コメリで薫炭作り器(煙突みたいなやつ)を買ってきて、スタート。

確かにDVD にあるように簡単に綺麗に出来るので、面白くなってきて次から次へと焼いてます。
これだけ上手く焼けるのなら自分でも夢中になるだろう。

おかげでハウスにすきこむための、生籾殻が少なくなってきた。ちょっと薫炭作りを加減してもらう必要がありそうだ。

今年、定植予定の唐辛子の青枯れ対策として薫炭を畝にすきこみたい。
昨年は木炭を砕いてすきこんだが、籾殻薫炭なら無料で大量にすきこめる。
籾殻薫炭の効果は秋にならないと分からないが、今から楽しみ。

あと、海老芋の長期保存に利用できないだろうか?

簡易養液栽培の培地としても利用できそうだ。

他にも色々利用法があるかも知れない。

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