– 稲刈り4日目。 疎植田を、含む稲刈り。 O6-1.5の半 分。 O7-1.7 O3-1.3 O4-1.0 O5-0.5 O4



稲刈り4日目。
疎植田を、含む稲刈り。
O6-1.5の半分。
O7-1.7
O3-1.3
O4-1.0
O5-0.5

O4-は疎植実験田だった。
株間を40,35,30の3パターンを同じ1枚の田で試した。
現行田植え機で疎植が可能だと分かったのが収穫であった。
やはり株数は圧倒的に少ないが株の張りは良いが収量がどうなるか?
まとめて稲刈りして籾摺りするので計算による収量となる。

水稲用緑肥の試験播種。



来作の米作りのスタートとして
ヤヨイワセ(イタリアングラス)をライムソワーを使って播種した。
増量剤は籾殻を使った。

ライムソワーダイヤル 10
播種速度 高3速 1000回転

籾殻 オイルカン3杯に対してヤヨイワセ3kg。
これで1反分の計算。
実際は1.5反播けた。
今後調整する。

稲刈り 2日目!

D1-2.8

D2-1.4
YMFJ1-0.5
O1-0.5
O2-1.6
本日は、快晴。気温も高く、午前10時から稲刈り開始。
今年は、現時点で堤防の草刈りはまだ実施されてない。
よって堤防からのカメムシの飛び込みを少ないと思う。
よって堤防沿いの田んぼの斑点米も例年より少ないと思う。

籾摺り、今年もトラブルでスタート



例年、籾摺りは鬼門で必ずトラブルがある。
昨年は籾摺り途中に籾摺り機が再起不能となり、籾摺り機を購入したが、その籾摺り機が今年最初の籾摺りでトラブル。

嫌になるというか、苦手意識が大きくなる。
籾摺り機はモーターも大きいし、作業音も大きいので、トラブルの時の恐怖感があり苦手。
緊張する。作業中の異音に異常に敏感となる。

今年は、米選機が起動スイッチ押したら、ガラガラと異音発生。
何とか今日の籾摺りは正常に終わったが、今年の籾摺りを無事に終わる事が出来るのか?
毎年、稲刈り終了後にちゃんと掃除してるのに翌年の稲刈り開始位に何かトラブルがある。

ノートラブルで籾摺りしたい。

2017海老芋、今年最後の畝間潅水。



明日(9/26)から用水が止まるので最後にたっぷりと入水した。

例年なら頻繁に畝間潅水するが今年は台風5号の後、調子を崩したのでいつもより畝間潅水の回数が減ってしまった。

なんか物足りない今年の海老芋栽培であった。
あとは、11月の収穫まで雨水頼みになる。
昨年は10月の降水量は多かったので太り具合も良かったが、今年はどうなるか?

ハナナ ART2 (2017-09-19)



3、4粒撒き30センチの株間
ごんべえを使っての播種。

品種は2番手用の花ぐるま。
畝たてしてからだいぶ経つので、バスターで草処理を前日にしておいた。

しかし、播種面がカンカンなので播種機での播種精度が悪くなるので一輪管理機で播種面を耕耘してから播種した。

結局バスター散布は無意味となる。

播種後、土壌処理剤のトレファノサイドを散布。

京都市内で専業農家として海老芋を始め様々な野菜を栽培しています。野菜は新鮮さが命。直売で新鮮さ野菜を消費者の方に!