寺西工業のマジックインキ

野菜直売でPOPを書くときに重宝なのがマジックペン。

はじめは太字、細字兼用のマジックペンを使ってたが、結構書けなくなるのが早かった。

今は閉店してしまった文房具屋で寺西工業製のマジックペンの詰め替えインクのことを教えてもらい

文房具屋で取り寄せてもらった。

文房具屋が閉店してからネットで探したら詰め替えインクの種類も結構あることを知った。

よく使う赤などはインクの減りが早いうえにペン芯の減りも早く、だんだん書きにくくなってきた。

最近、詰め替えインクだけでなく替え芯の存在も知り早速取り寄せた。

マジックペンの単価もそれほど高くないのに詰め替えインク、替芯も用意している寺西工業ってなかなかの良心的な会社だと思った。

 

海老芋 観察 (2017-05-19)



前回のしっかり降った雨から一週間以上たった。

連日、晴天なので海老芋畑もだいぶ乾燥して来た。

初期生育を停滞させない為にも畝間潅水する事にした。

週間天気予報見ると、晴天続きなのでしっかり潅水したいので、培土板を使って深い入水溝を作り直した。

写真は上から入水溝作成前。次が入水溝作成後。一番下が入水。

作成した入水溝に一つ置きに入水する。
入水してない入水溝が湿って来ると畝の下にしっかり水が回っている。

全ての入水溝に水を入れると入れ過ぎになりがちで、雑草が凄い勢いで生えてくるの全ての入水溝に水を入れるのは出来るだけ避ける。

ホオズキ 定植 (2017-05-18)



食用ほおずきを定植した。
春先、近くの農家さんに貰って食べた味が忘れられなくて、作ってみようと思った。

3/26にコート種を購入して播種したが、結構発芽率は悪い。
4/6に1回目買った所とは別の所で買い直して播種した。
裸種でちょっと不安だったがほぼ100%の発芽率!
しかし、恐ろしく種が小さいので播種には神経使う。

8月頃が楽しみ。

ソルゴーとマルチ麦に発芽具合。



マルチを敷いて定植したカボチャの両サイドに播種したマルチ麦は良く生えたが、緑肥用に播種したソルゴーの生えが非常に悪い。
両者の播種時期は1週間もひらいてないのに。
しかし、播種してから雨らしい雨は、先週と、今週の2回くらい。 生えが悪くてもしょうがない。

冬にブロッコリー、キャベツ、カリフラワーを栽培した畑だが、春耕耘したとき、なかなか、細かく成らなかったので腐植不足を痛感した。
ここ、2年ほど緑肥栽培出来なかったので、それが原因だと感じる。
だから今年は是が非でも、ソルゴーを鋤き込みたい。
あと1週間待ってみて、生えが悪かったら蒔き直しする。

キュウリ 観察 (2017-05-15)



3/21に定植したキュウリがようやく本格的に採れだしてきた。

昨年は始めから、葉の葉脈が色が抜ける感じで良くなかったし、散々悩んだが、辞典に掲載のカリ欠の様子に何となく似ていたため、土壌分析したところ、カリウムの著しい欠如状態だった。

今年はいつもの肥料と一緒に始めから緩効性の珪酸カリウムを入れておいたので昨年のような症状は出ず順調に行ってる。

ファブという施設について。


5/2 の農業新聞にファブ施設の記事が載っていた。
ファブという言葉も初めて耳にした。
ファブとは3Dプリンターやレーザー加工機なと個人ではなかなか買えない高価な
加工機械を会員で共同使用出来る施設らしい。

記事には3Dプリンターで水田除草ロボットの作成や、レーザー加工機で
米袋にロゴ印刷する木版の作成とかあった。

個人的には種まき機の取り寄せ不能な部品とか作成してみたい。
農機具のプラスティック樹脂部品とか結構壊れてそれで終わりというのが多いので
それらを自作できるとなれば素晴らしい。

京都市内にはなんと4施設も有ることが分かって嬉しくなった。

N5.5  http://n-55.jp/

アトリエールファブ  http://www.kyoto-atelierfab.co.jp/

MTRL KYOTO https://mtrl.net/kyoto/

京都のものづくり広場 fagora web見当たらず。 なんと京果会館の中!

トマトの尻ぐされ対策。



トマトの尻ぐされ対策をした。
尻ぐされが出るとなかなか止まらない印象があるので厄介だと感じる。

とりあえず実に対して180度裏の葉(写真の赤丸部分)を撤去した。
それから、塩化カルシウム200培希釈、尿素300培希釈、食酢500培希釈の混合液を実に散布した。

この混合液を一週間に一回のペースで散布していこうと思う。

京都市内で専業農家として海老芋を始め様々な野菜を栽培しています。野菜は新鮮さが命。直売で新鮮さ野菜を消費者の方に!