
激震の平成23年が終わり、平成24年がスタートした。
昨年末の慌ただしさにすっかり、疲労してしまった心体を
癒すのに、この正月三が日は本当にありがたい。
ここ数年、シンプルに農業したいと思っているが、現実は
毎年、作業は複雑化している。
また、毎年、違う作型、作付とかをやっている。
前年の経験を翌年に生かしにくい。
もっと長い目で見れば経験としてちゃんと蓄積しているのかもしれないが、自分の性格と相容れない仕事スタイルになっていると常々感じている。
米、海老芋と、あと夏の作物を1つくらいに絞りたいと考えている。
しかし、それがリスクに対して柔軟な構成では無いように思う。
まだまだ迷いの中だ。
今年、携帯からスマートフォンへ機種変したのでメールの操作性が悪くなった。
なのでブログ更新、農作業日誌もすっかり滞りがちになった。
使い難くなるとは考えても見なかったので大きな誤算だった。
なんとかこの点も改善したい。
今年は独自栽培の海老芋の販路を開拓して、来年の目処を建てたい。
夏に、とうがらしの市場出荷を目指したい。
稲作の田植え、稲刈り、籾摺り、畦畔管理の省力化を一層推し進めていきたい。(なんも進んでないが。)


今年も、海老芋の収穫出荷の季節がやってきました。ただいま、その作業のまっただ中です。
12月10日放送の日本テレビ 「美しき古都」に
やまふじ農園の海老芋がちょっと出るかもしれないです。
なにぶん関東ローカルの番組なので詳しいことは分かりませが。
番組ホームページの撮影日誌を見ると、2日目のいもぼうさんの所でちょっと出ると思います。
2日目ということは12月10日じゃないのでしょうか?詳しいことは分かりませんが。
関東在住で興味のある方は良かったらご覧下さい。
サニーレタスを収穫した単棟に1畝に400リットルの生もみ殻を入れて耕耘した。サニーレタスの残差はそのまま漉き込んだ。
昨年漉き込んだ生もみ殻は、殆んど分解していた。
1畝に800リットルくらい入れたいが、作業性が悪くなるので、400リットルに留めた。
毎年確実に入れることの方が大事だと感じる。
そのためにも負担を感じない量が大切。
もみ殻を堆肥にしてから入れる手もあるが面倒臭い。
シンプルにそのまま入れても時間経過したら分解するので同じ事ではないかと思う。
Date:2011/11/09 22:18:23
Location: http://maps.google.com/maps?q=NaN (非数値),+NaN (非数値)
稲刈りも終わり、他の仕事も一段落したので、ようやく海老芋の収穫を開始する。
京都市内の京料理屋でも11月から海老芋が献立に出始めるので、いよいよ本格的に海老芋のシーズン到来である。
稲刈りがようやく終了した。
今年は昨年より収量が多かった。
また、シラタなどの品質においても昨年より良かった。
ヘアリーベッチ緑肥の田は後半スタミナ切れになったせいかあまり良くなかった。
来年は状況に応じて追肥する。
稲刈りの合間にカリフラワーの収獲。
朝切りと宵切りの2回、収獲。
特に雨の後は直ぐに大ききなるので取遅れに注意しなくてはならない。
Date:2011/10/21 20:31:33
Location: http://maps.google.com/maps?q=NaN (非数値),+NaN (非数値)
Windows Phoneから送信
のこり、7反の稲刈りを残す程になった。
台風のせいか、今年はこけている田が多い。
なので、余計に焦る。
雨も降って、2,3日休みがあったのが腰痛持ちとしてはありがたかった。
しかし、こけている田のことを考える焦った。
今年も腰痛で稲刈りは心配だった。
でも稲刈り始まると不思議と痛みが落ち着くことが多い。
無事、稲刈りを終わりたい。
終わったら、いよいよ海老芋収穫の準備だ。
10月は毎年忙しすぎて憂鬱。
稲刈りの作業工程がここ数年改善されないまま、栽培面積はちょっとずつ増えている。
不満と不安を感じながらの作業が続く。
コンビニ本で「もう駄目だと思ったら読む本」と言う本を見かけた。
そこにあった一言。
仕事をやる時は上機嫌でやれ。
(アドルフ ワーグナー :ドイツの経済学者)
無理やり上機嫌のつもりで仕事をつづけた。
仕事が少し楽になった。
人間、気持の部分が非常に大きい。
というか、気持ちが全てだと言っていい位。
精神論は全否定すべきものではない。
Date:2011/10/20 19:03:10
Location: http://maps.google.com/maps?q=NaN (非数値),+NaN (非数値)
今日は午後から雨模様。
稲刈りも休みで、ちょっとした休養日。
ただ、こけている田んぼがちょっと心配。