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籾すり後片付け開始



ようやく籾すりも終わり、機械類の後片付けをしなければならない。
正直、埃だらけなるのでやりたくないが、しないとまた、来年の作業のトラブルの原因となるのでしっかりやる。

海老芋収穫の準備もあるので、いっそこと収穫始まってから暇なときや気分転換しようかとも考えている。

2017稲刈り終了



本日、3反の稲刈りをして今年の稲刈りが終わった。

収穫適期に入ってからの秋雨、2回の台風で延びに延びた今年の稲刈りであった。

11月になっても稲刈りしたのは就農して初めての経験。

良い経験になった。

2回目の台風以降の収量は結構悪く、原因は、台風の影響で籾が穂から脱粒した影響が大きいと思う。

来年は田植えしなくてもそこそこ成り立つのではないか?などと思ってしまう程。

さあ、後片付けが終われば海老芋収穫。

稲刈り4日目。

疎植田を、含む稲刈り。
O6-1.5の半分。
O7-1.7
O3-1.3
O4-1.0
O5-0.5

O4-は疎植実験田だった。
株間を40,35,30の3パターンを同じ1枚の田で試した。
現行田植え機で疎植が可能だと分かったのが収穫であった。
やはり株数は圧倒的に少ないが株の張りは良いが収量がどうなるか?
まとめて稲刈りして籾摺りするので計算による収量となる。

 

 

水稲用緑肥の試験播種。



来作の米作りのスタートとして
ヤヨイワセ(イタリアングラス)をライムソワーを使って播種した。
増量剤は籾殻を使った。

ライムソワーダイヤル 10
播種速度 高3速 1000回転

籾殻 オイルカン3杯に対してヤヨイワセ3kg。
これで1反分の計算。
実際は1.5反播けた。
今後調整する。

稲刈り 2日目!

D1-2.8

D2-1.4
YMFJ1-0.5
O1-0.5
O2-1.6
本日は、快晴。気温も高く、午前10時から稲刈り開始。
今年は、現時点で堤防の草刈りはまだ実施されてない。
よって堤防からのカメムシの飛び込みを少ないと思う。
よって堤防沿いの田んぼの斑点米も例年より少ないと思う。

籾摺り、今年もトラブルでスタート



例年、籾摺りは鬼門で必ずトラブルがある。
昨年は籾摺り途中に籾摺り機が再起不能となり、籾摺り機を購入したが、その籾摺り機が今年最初の籾摺りでトラブル。

嫌になるというか、苦手意識が大きくなる。
籾摺り機はモーターも大きいし、作業音も大きいので、トラブルの時の恐怖感があり苦手。
緊張する。作業中の異音に異常に敏感となる。

今年は、米選機が起動スイッチ押したら、ガラガラと異音発生。
何とか今日の籾摺りは正常に終わったが、今年の籾摺りを無事に終わる事が出来るのか?
毎年、稲刈り終了後にちゃんと掃除してるのに翌年の稲刈り開始位に何かトラブルがある。

ノートラブルで籾摺りしたい。

実験区画の出穂確認



今年、疎植にした稲の出穂を確認した。
一枚の田に40株/坪、35株/坪、30株/坪のパターンで植え付けた。

途中、深水管理も試して見た。

どんな穂をつけるか非常に楽しみ。

30株/坪植えとかなかなか出来ないと思うので、このパターンの穂は本当に楽しみ。

それに今年は転炉さいも入れてるので期待も高まる。

2017田植え終了。



本日は7枚田植え完了。
今年の田植えは、疎植に関して、爪抜き植えが試すことができたのが最大の収穫だった。
用水取水ポンプの故障というアクシデントもあった。
昨日お昼過ぎくらいから、一応用水路の水位は回復したみたいだったが、これからどうなるか分からない。

今年は鉄コーティング直播しなかった。
べんモリ直播が有望かも知れないと最近考えるようになった。

今使ってる田植え機の側条施肥機を利用するとすると、鉄コーティング直播よりべんモリ直播の方があっていると思う。

昨年の鉄コーティング直播の苗立ちは申し分なかったが、倒伏に弱そうな感じは昨年も拭えなかった。
べんモリ直播はある程度覆土するみたいなので、このあたりがどうなるかやってみたい。

今年も田植えの時、側条施肥機の部分をずっと観察してた。
籾を直播するには側条施肥機の末端部分とフロート部分のちょっとした改良がいる感じがする。

鉄コーティング直播よりべんモリ直播の方が改良する幅が少なくてすみそうに思う。

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