2015-16シーズン海老芋、市場出荷終了。


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2月12日の海老芋出荷で今シーズンの海老芋市場出荷は終わった。

昨シーズンは海老芋の市場相場も低調気味で、なおかつ栽培上の不手際で非常に低迷したシーズンだったが
今年は昨シーズンに比べて良かった。

相場が昨シーズンより良かったので、それにだいぶ助けられた感じ。
海老芋の形は栽培当初の目論見とは違ってしまい、今年も満足行く形は少なかった。

しかしそんな中で、中値以上が多かったのが今年の収穫だった。
また競りで12月に高値の90%の価格を取得出来たのは大きな自信につながった。
昨シーズン途中で見なおした選別作業過程と磨き作業を今年も継続した。
今年そのやり方が間違っていなかったと自信がついた。
磨き作業に関しては今シーズン終盤新たな方法を思いつきやってみた。今までのやり方と綺麗さはちょっと落ちる気がするが、
人によって出来不出来の差が小さいのが良いと思う。磨き作業をパートさんとかにお願いするには良い方法だと思った。

海老芋農家として磨き作業をパートさんにお願いするのはとても勇気のいることだが、この方法なら任せる事も可能かもしれないと思った。

今シーズンの高相場の一番の要因は静岡産海老芋の出荷量の少なさであると思う。市況を見る限り昨シーズンでは2月下旬でも潤沢に入荷していたにもからわらず、今シーズンは1月で、既に入荷の少なさを感じた。

静岡産海老芋に何があったのか興味がある。

まあ、今シーズンの海老芋相場が高かったので作付面積は増えて来シーズンの海老芋相場はおそらく低調な相場となると思う。
また昨シーズンの低迷相場で今シーズンの作付量が減ったゆえの今シーズンの高相場だったと思う。

よって来シーズンの低迷相場でも生き残るべく形の良い海老芋を作ることが第一の課題となる。

 

籾殻風送器の模型試作


秋が終わり碓引きで出た籾殻は倉庫隣の田んぼに山済みのまま今に至る。

毎年、籾殻の運搬に結構労力を使うので、それを省力するための方法をずっと考えていた。

籾殻集塵機みたいな機械はあるが結構高い。

この機械も原理的には風力によって籾殻を運搬するが吸い込んで排出する構造なので素人工作では無理なので諦めていた。

送風ダクトの途中に籾殻の投入口を設けるイメージなら出来そうな感じがしたので、ダンボールで色々試作してみた。

祝!今シーズン初の海老芋高値獲得!!

昨日出荷した秀3L23入で、今日土曜日の競りにて今シーズン初の高値を獲得!
他の荷主も同じ値段(高値)がいるかもしれませんが。
余程、海老芋の入荷が少なくなってきているのか。。。。。
でも高値には変わりないし。
12月に高値取れるよう来年というか今年こそ頑張りたい。昨年の12月は高値の90%くらいまで行ったので、来シーズンこそ高値に輝きたいものです。
形の良いのさえ揃えられれば!可能ではないかと思ってる次第です。
そのためにも形の良い海老芋の安定生産の方法を今年も暗中模索します。
ちなみに今日の高値になった秀3L23の写真は載せません。載せるにはちょっと自信がないので。
もっと自信たっぷりの荷で高値獲得したら載せます。

静岡産海老芋の影響力はやっぱりスゴイですね。

昨年末の近郷市況の海老芋はすごい良い値段でしたが、遠地市況から静岡産海老芋が26日から消えました。
年始も近郷市況にも、大阪本場にも東京築地の市況にも消えたままでした。
おかげ様というか、年始から出荷の海老芋はなかなかのいい値段でした。
昨日出荷した海老芋はちょっと手応えあったので今日の仕切り期待してたのですが、期待した程ではなかったです。
今日の遠地市況と大阪本場と大阪東部の市況に静岡産海老芋が登場してました。
これで年末年始の好値相場は一段落しそうですかね。
それにしても静岡産海老芋は相変わらず相場のセンタープレーヤですね。
静岡産海老芋に影響されないくらい質を高めたいです。

明日から2016仕事始め。

元日は家で過ごし、2日、3日と嫁さんの実家で過ごし今日帰宅。

もう体が鈍りに鈍って体調も優れない感じ。

嫁さんの実家にいる間、スマホの食べログ頼りに割烹店を見て回った。
もちろん外観を拝むだけ。
こんなお店とお取引出来たらなあと妄想しながら巡るのも楽しいもの。

巡ってる最中、若い女子の長蛇の列を発見。検索したら手鞠寿司のお店。
以前テレビで紹介されてたのを思い出した。

正月の過ごし方ちょっと考えなくてはいけない。
ペースを乱さない休暇の取り方、過ごし方を考えなくてはいけない。

明日からまた小売り用野菜と出荷用海老芋の収穫作業の開始。
今年の正月は本当に暖かかったので海老芋が寒さで傷む心配は無いが、逆に芽がきらないか心配になる。

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

今年も雑煮前の午前七時半頃、御香宮神社に初詣。
行列もなく、気持ち良くお詣り出来ました。
今年は温いので助かります。

今朝から市況ファイルを自動保存するプログラムをPHPで書いてました。だいたい出来たので、あとはCRONで実行時間を指定。
初市からテスト運用してみる。

海老芋の市況が載る大阪本場と東京築地を対象にした。
あと取り扱い量日本一の東京大田の市況も保存対象にした。
これらはPFDで出力されるのでPFDのまま保存する事にした。
一方京都市場の市況はHTLMで出力されるが保存形式を統一したいのでPFDに変換してから保存するようにした。

あれこれやってたら完成はちょっと先になりそう。

大晦日の本日、温暖な晴天となっております。



こんな良い日よりの時に大掃除とか嫌です 。

世間的にもせわしない空気。こんな日こそ人の少ない田んぼで、ゆったりとトラクターで耕耘作業でもしたいです。

もしくは来年の計画をゆったりと思考したいです。

世間が慌ただしい時にこそ、そう言った事をやるのが、どことなく優越感にも浸られる様な気がします。

そのためには、家の中の物を本当に少なくして掃除など半日で済ませられる体制を作って行きたい。

自分の代になれば、自宅も作業場も物の大幅撤去を断行したい!

最近ミニマリストと言う言葉を知りました。

物を持たないで暮らす人達の事です。

確かにいっぱいの物に囲まれて生活してると頭の中がぐちゃぐちゃになってくる実感は自分でもあるのでミニマリストの気持ちは良く理解ですます。

うちでは親世代は物を捨てることに 非常に抵抗感があるようでなかなか断捨離がすみません。

20年以上使ってない水屋が未だに作業場を占領して鎮座してますが処分しようとすると相変わらず抵抗にあいます。

20年前なら骨董屋へ持ち込めたかもしれませんが今では処分するしかない状態です。

自分の代になれば1ヵ月位仕事せずに物の処分に没頭したい気分です。

年末海老芋、次の大台一歩手前!!

海老芋出荷する事もなくすっかり相場ウォッチャーになってます。
相場見てるのが結構好きです。

と言っても自分が市場出荷している時期だけですが。
京果近郷、京果遠地の相場をずっと眺めております。
それと気になった時は、大阪本場と、東京シティー(東京築地)の相場も見てます。

大阪本場の市況は近郷、遠地の区別なく、みたい品目だけを選択出きます。
更に過去三年分くらいの相場も見れるのが良心的。
市況入力は、どこもあまり変わらないだろうけど、市況出力システムは他市場より優秀だと思います。

天下の太田市場や築地市場よりも優秀ですね。

それは、ともかく京果近郷の海老芋の最高値は、大幅更新で次の大台一歩手前まで行ったようです。

市場に静岡産がなく、近郷への入荷も少なかった感じですかね。

2013年の年末海老芋ショックみたいな感じの今日の最高値でした。

今日の海老芋の競りは、大台に乗りましたね!

うちは今年の海老芋出荷を終わりましたが、トメ市まで奮闘しておられる農家にとってはお年玉代わりの相場のようです。
高値がついに大台に乗りましたね。
昨年とは偉い違いです。
暖冬なのに。相場とはわからんもんです。
26日から静岡産が市況から消えましたが、大阪本場、東京築地の市況からも消えてます。それが原因なんですかね?

昨年の日記読み返してましたが、昨年は超低空飛行で、本当に五里霧中でした。今年は昨年より上向いたので良かったです。
新年も頑張りたいです。

京都市内で専業農家として海老芋を始め様々な野菜を栽培しています。野菜は新鮮さが命。直売で新鮮さ野菜を消費者の方に!