エダマメ 定植 (2017-04-25)



本日よりスーパーたんくろうを露地に定植。
株間は25cmにした。
穴あきトンネルする予定だったが、本日日中温度が高かったのでトンネルするか迷った。
とりあえず、トンネル支柱だけは設置した。
穴あきトンネルをかけるかは、明日判断することにする。

初めてトンネル支柱にダンポールを使ったがポールに土中への差し込み位置の印がついているので、それを目安に差し込んだら、簡単に綺麗にトンネルがつくれた。
余計なこと考えずにすむし、非常使いやすかった。

排水パイプの埋設作業


最近、ゲリラ豪雨未満の雨でさえ、ハウス内が水に浸かるようになってきた。
排水溝も直ぐに満水状態になり水が抜けるのに時間がかかる。

そこで新しい排水パイプを埋設する事になった。
現行の排水管は陶器製で父親が高校のとき、祖父と埋めたそうだ。

今回50年ぶり?に排水パイプを埋める作業を父親といっしょにする。

個人的にコンクリートを掘削機で割る作業が一番堪える。
あとは、手仕事、機械仕事ともなんとかなった。

しかし、土木仕事は、興味が無いので面白さにかけ、退屈。
何故か体の凝りはマシになるのでそれ高普段、体を使えてないのが分かる。

暑い日だった。

今日は真夏を思わせる日和で、非常に疲れた。
嫌いな夏が来たという感じでへこむ。
何とかこの暑さへの苦手意識を無くしたい。
目からの疲労感というのを実際あるのか分からないが、そんな感じで目から疲れてくる。
京都の夏はほんま、大嫌い。
真夏に京都市街にいくきがなかなか湧かない。
何とか夏の苦手感無くすために運動とか続けて行きたい。

ジャガイモ 整枝作業 (2017-04-13)



高畝マルチ一発栽培のジャガイモの芽を一株2本になるように、芽かき作業をした。
これでジャガイモは収穫まで放置。

収穫予定は6月中旬。
今年初めてやるやり方だが今の所順調だと思う。
これで今までのやり方より美味しくて良いのが取れたら、来年もこのやり方を踏襲する。

ジャガイモ 観察 (2017-04-08)



今年、初挑戦のジャガイモの高畝マルチ一発栽培でジャガイモの芽が切ってきた。

播種後、畝を全面マルチするやり方は、他の作物でも経験したことが無いので、とても不安と言うか、いろいろ考えてしまった。

何となくマルチが所々膨らんでる様に見えたので、膨らんでいる箇所のマルチを破ってみるとしっかりとした太い芽が出ていたので、驚いた。

このやり方、他の野菜でも使えそうな気もする。

未知の方法藻一度経験すればなんてことない様な気がした。

2017露地苗代の準備。



前日までに、しっかり雨が降ったので土壌の水分量は飽和状態となったようなので、ポンプで地下水を入れた。

土壌の水分量が中途半端だとポンプによる地下水の入水ではなかなか、水が田に溜まらない。

水が田に十分、溜まってからトラクターで代掻きをした。

ハローではなくロータリーで代掻きした。

代掻き出来たら自然減水させ、田面を乾かす。

5月連休に籾蒔きした苗箱をここに平置きにして保温シートによるトンネルをする。

芽が切ったらそのまま入水し、プール育苗管理する。

いつか保温シートを使わない育苗に切り替えたい。

トマト 観察 (2017-04-03)



今日の見回りで、スリップスを確認したので、粘着シートをぶら下げた。

今後の対応をしっかり練る。

今年は天敵資材を入れようと考える。

天敵資材を入れてからスリップスが衰えない時の対応を今から計画しておく。

ここ数年トマトはスリップスには困っているので丁寧に対応していきたい。

トマトの定植、1ヶ月前位にハウス内の雑草を除草剤で枯らしておいた成果、例年よりスリップスの勢いは、弱い気がする。

例年より、気温が低めと言うのもあるかもしれない。

いずれにせよスリップスの密度が低いうちに天敵を入れる。

京都市内で専業農家として海老芋を始め様々な野菜を栽培しています。野菜は新鮮さが命。直売で新鮮さ野菜を消費者の方に!